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大分県で開催「RORO船利用促進セミナー」(九州最多の3航路週11便を紹介します)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月5日更新

大分県RORO(ローロー)船利用促進セミナー

 大分県では、昨年度に策定した「九州の東の玄関口としての拠点化戦略」に基づき、大分港大在地区を物の流れの基幹拠点化に向けた取組を行っており、この一環として、経済的で環境に優しい輸送手段である「RORO(ローロー)船(下記1参照)」の定期航路の利用を促進するため、「モーダルシフト(下記2参照) 」の基本的な考え方やRORO船の概要、具体的な運航情報等について、荷主企業や物流関係事業者に向けて情報提供するセミナーを開催します。
 大分港では平成30年3月から、九州と関東を結ぶ定期RORO船航路が3航路、週11便となり九州最多となりました。
国の物流政策や大分港の情報収集の場として、 また、御社の物流オペレーションの選択肢を検討するきっかけとして、是非、お気軽にご来場ください。

1 RORO(ローロー)船とは
「ロール・オン・ロール・オフ船」の略で、船体と岸壁を結ぶ出入路を備え、貨物を積載したトラック等が、自走で乗り(ROLL-ON)、降り(ROLL-OFF)でき、港から港へ荷台のみを無人で運ぶことが可能です。荷役時間の短縮が見込まれるほか、モーダルシフトの担い手として、温室効果ガスの排出抑制や交通渋滞の緩和、トラックドライバーの労働環境の改善等の効果が期待されています。

2 モーダルシフトとは
トラックによる貨物輸送を、環境への負荷が軽くかつ大量輸送が可能な海運、または鉄道に転換することです。

内容

1 大分港の概要及びRORO船トライアル助成制度等について(大分県説明)

2 RORO船定期航路の提供サービスについて(各船会社説明)
(1)商船三井フェリー(株)
 寄港地 大分-東京-御前崎-苅田
 便数 週3便
(2)川崎近海汽船(株)
 寄港地 大分-清水
 便数 週6便
(3)日本通運(株)(商船三井フェリー(株)との共同運航便) 
 寄港地 東京-大分-博多-宇野
 便数 週2便

3 RORO船を利用したモーダルシフトの実例(導入事例の紹介)

4 物流効率化に向けた施策及び支援制度について(九州運輸局説明)
(1)モーダルシフト等の推進に向けた施策及び取組事例
(2)国土交通省による物流効率化支援制度の概要

募集人数

100名程度(先着順)

開催日程及び会場

1 日時
3月22日(木曜日) 10時から11時45分(9時30分受付開始)

2 会場
大分県庁 新館 14階 大会議室(大分市大手町3丁目1番1号)

3 注意事項
セミナー参加者は、県庁の県民駐車場が利用できません。
公共交通機関、または近隣の民間駐車場をご利用ください。

申込

平成29年度は終了しました。平成30年度の開催予定については、改めてお知らせします。

大分県の定期RORO船航路及び利用助成制度