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大分県RORO船利用促進セミナー(九州最多の3航路11便をご紹介します)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月12日更新

大分県RORO(ローロー)船利用促進セミナー

大分県では、昨年度に策定した「九州の東の玄関口としての拠点化戦略」に基づき、大分港大在地区を物の流れの基幹拠点化に向けた取組を行っており、この一環として、経済的で環境に優しい輸送手段である「RORO(ローロー)船(下記1参照)」の定期航路の利用を促進するため、「モーダルシフト(下記2参照) 」の基本的な考え方やRORO船の概要、具体的な運航情報等について、荷主企業や物流関係事業者に向けて情報提供するセミナーを開催します。
大分港では平成30年3月からは、九州と関東を結ぶ定期RORO船航路が3航路、週11便となり九州最多となります。
国の物流政策や大分港の情報収集の場として、また、御社の物流オペレーションの選択肢を検討するきっかけとして、是非、お気軽にご来場ください。

1 RORO(ローロー)船とは
「ロール・オン・ロール・オフ船」の略で、船体と岸壁を結ぶ出入路を備え、貨物を積載したトラック等が、自走で乗り(ROLL-ON)、降り(ROLL-OFF)できます。港から港へ荷台のみを無人で運ぶことが可能です。荷役時間の短縮が見込まれるほか、モーダルシフトの担い手として、温室効果ガスの排出抑制や交通渋滞の緩和、トラックドライバーの労働環境の改善等の効果が期待されています。

2 モーダルシフトとは
トラックによる貨物輸送を、環境への負荷が軽くかつ大量輸送が可能な海運または鉄道に転換することです。

内容

1 大分港の概要及びRORO船トライアル助成制度等について(大分県説明)

2 RORO船定期航路の提供サービスについて(各船会社説明)
(1)商船三井フェリー(株)
 寄港地 大分-東京-御前崎-苅田
 便数 週3便
(2)川崎近海汽船(株)
 寄港地 大分-清水
 便数 週3便(30年3月から週6便に増便予定)
(3)日本通運(株)(商船三井フェリー(株)との共同運航便) 
 寄港地 東京-大分-博多-宇野
 便数 週2便

3 物流効率化に向けた施策及び支援制度について(九州運輸局説明)
(1)モーダルシフト等の推進に向けた施策及び取組事例
(2)国土交通省による物流効率化支援制度の概要

募集人数

各会場40名程度(先着順)

各県開催日程

開催県開催日開催時刻会場申込締切申込書
福岡県平成30年1月25日木曜日13時30分から15時福岡商工会議所ビル1月17日木曜日福岡 [Excelファイル/642KB]
佐賀県平成30年1月31日水曜日13時30分から15時鳥栖市鳥栖商工会館1月22日月曜日佐賀 [Excelファイル/248KB]
長崎県平成30年2月1日木曜日10時から11時30分ホテルセントヒル長崎1月22日月曜日長崎 [Excelファイル/514KB]
熊本県平成30年1月26日金曜日10時から11時30分熊本商工会議所ビル1月18日木曜日熊本 [Excelファイル/378KB]
宮崎県平成30年1月16日火曜日13時30分から15時宮崎県市町村職員共済組合ひまわり荘1月9日火曜日宮崎 [Excelファイル/486KB]
鹿児島県平成30年1月17日水曜日10時から11時30分マリンパレスかごしま1月10日水曜日鹿児島 [Excelファイル/699KB]

大分県の定期RORO船航路及び利用助成制度


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