大分の港

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月15日更新

大分の港

はじめに

 大分県は、瀬戸内海西部に位置し、北は周防灘、東は伊予灘、南は日向灘及び豊後水道により囲まれています。
 古来より地域性を活かした海運が発達し、阪神・中国・四国地域と盛んに交易がなされていました。特に近年はカーフェリーやコンテナ船等の大型船による海上輸送が発達して、物流の合理化が進み地域経済社会の発展に大きく貢献しています。
 空の便も国内主要都市はもちろん近隣アジア諸国への定期便も就航しています。

航路

大分港大在コンテナターミナル

 大分港の大在地区には、5万トン級大型コンテナ船が接岸可能な水深14M岸壁を備えたコンテナターミナルがあります。
港湾施設使用料等の各種施設料を低く設定しています。
 韓国、中国との定期コンテナ航路や神戸や広島との内航フィーダー航路により世界各地の港とつながっています。

マリーナ施設

 近年の釣りブームや海洋レジャー指向の影響を受け急増した遊漁船やモーターボートに対応するため、大分港の細地区、日吉原地区、大在地区に係留施設を整備しました。
 また、平成22年に別府港北浜ヨットハーバーを整備しました。
・問い合わせ先
 大分港 大分港振興室(Tel:097-558-5111)
 別府港 別府土木事務所(Tel:0977-67-0212)

Naccs(港湾サブシステム)