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平成23年地価調査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2011年9月20日更新

平成23年地価調査結果

概要

大分県の特徴

 県平均でみると、地価は引き続き下落している。昨年は下落率が、住宅地で同率、商業地で縮小となったが、今年は住宅地で縮小、商業地で同率となった。

 また、昨年に続き、県内基準地297地点(継続地点)の中で、対前年変動率がプラスあるいは横ばい(±0.0)の地点はなかった。

 住宅地は、平成11年以降13年連続の下落となり、県全体の下落率は縮小。

 商業地は、平成4年以降20年連続の下落となり、県全体の下落率は同率。

対前年変動率

※留意点:対前年変動率の平均は、各地点の変動率の和を地点数で除して算出しており、平均価格の対前年変動率とは異なる。

1 住宅地

 住宅地の対前年平均変動率は△3.7%(前年△3.8%)で、下落率は0.1ポイント縮小した。

 県内で最も下落率が小さかった市町村は、玖珠町で変動率△2.1%となっている。

 県内で最も下落率が大きかった市町村は、別府市で変動率△5.5%となっている。

2 商業地

 商業地の対前年平均変動率は△4.9%(前年△4.9%)で、下落率は昨年と同率となった。

 県内で最も下落率が小さかった市町村は、臼杵市で変動率△3.3%となっている。

 県内で最も下落率が大きかった市町村は、津久見市で変動率△8.4%となっている。

価格水準

※留意点:平均価格は、各地点の価格の和を地点数で除して算出している。そのため、削減された地点の価格が低かった場合、平均価格が上昇することがある。

1 住宅地

 ・住宅地の県平均価格は、27,200円(前年28,300円)で、平成10年の県平均価格(36,800円)を頂点として、昭和59年(26,200円)から昭和60年(27,300円)頃の水準まで下がっている。

 ・調査地点の中で最高価格は大分(県)-12(大分市金池南2丁目)の140,000円である。同地点は8年連続で住宅地における最高価格となった。なお、調査開始以来の最高価格は、大分(県)-7(大分市中島東2丁目)における平成3~9年にかけての価格、180,000円である。

2 商業地

 ・ 商業地の県平均価格は、55,900円(前年58,800円)で、平成3年の県平均価格(189,900円)を頂点として、昭和57年(55,000円)から昭和58年(63,700円)の水準まで下がっている。

 ・調査地点の中で最高価格は大分(県)5-11(大分市都町2丁目)の355,000円である。同地点は5年連続で商業地における最高価格となった。なお調査開始以来の最高価格は、同地点における平成3年の価格、2,400,000円であった。

 

資料

資料全体を一括して保存あるいは印刷する場合はこちら 資料全体 [PDFファイル/655KB]

備考(資料の見方はこちら) 備考 [PDFファイル/94KB] 

1 市町村別・用途地域別対前年変動率 変動率一覧 [PDFファイル/44KB]

2 市町村別・用途地域別平均価格 平均価格一覧 [PDFファイル/42KB]

3 基準地別標準価格及び対前年変動率 

標準価格及び変動率 [PDFファイル/191KB]

標準価格及び変動率(林地) [PDFファイル/66KB]

4 基準地価格順位表(高位) 価格順位一覧 [PDFファイル/47KB]

5 基準地変動率順位表(プラス) 変動率プラス順位 [PDFファイル/35KB]

6 基準地変動率順位表(マイナス) 変動率マイナス順位 [PDFファイル/105KB]

7 基準地詳細情報(利用現況、最寄り駅等) 

全市町村分詳細 [PDFファイル/394KB]

林地詳細 [PDFファイル/59KB]

地価公示の標準地と同一である基準地 [PDFファイル/80KB]


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