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大分材の家推進制度

印刷用ページを表示する掲載日:2010年1月4日更新

 大分材の家推進制度とは、

 県産材を活用した良質な木造住宅の建設を促進するため、

 大分県と住宅金融支援機構、地元金融機関が協力して、

 住宅ローンの金利を優遇する制度です。

対象住宅

      「フラット35」を利用して建てた大分県内の木造住宅

       「フラット35」:民間金融機関が住宅金融支援機構と提携した
                長期固定金利の住宅ローン

※フラット35Sを利用する場合は、本制度との併用ができない場合がありますので、ご注意ください。

建設基準

○ 構造材の50%以上に県産材を使用

         構造材:土台、柱、はり、けた、小屋組とする
         県産材:大分県内の製材所で加工された国産材とする

○ 耐久性に関する基準

         フラット35の耐久性基準と同様です

     ※フラット35の検査時に併せて上記基準を確認します。            

    大分材の家推進制度の確認業務は(財)大分県建築住宅センターにて実施しています。 

優遇内容

      当初10年間 0.1%の金利優遇

取扱金融機関

○ 大分銀行

○ 豊和銀行

○ 大分みらい信用金庫

○ 大分信用金庫

○ 大分県信用組合

各種申請様式

借入申込時

「フラット35」借入申込に関する申出書 「大分材の家推進制度」 [PDFファイル/60KB]

設計検査申請時大分材の家建設基準設計確認シート(設計時) [PDFファイル/118KB]
竣工時大分材の家建設基準確認申請書(竣工時) [PDFファイル/120KB]
構造材使用明細書 [PDFファイル/52KB]
大分材の家建設基準確認書(申請者用) [PDFファイル/87KB]
大分材の家建設基準確認書(金融機関用) [PDFファイル/87KB]



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