大分県庁舎屋上緑化工事について
印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月14日更新
1.目的
ヒートアイランド現象抑制効果、温湿度効果などについて、庁舎の維持管理に関する効果を検証する目的で、モデル工事として屋上緑化工事を実施しました。
2.工事概要
県庁舎議会棟の屋上約1,500m2の一部636m2を、地被類、低木等の植栽で緑化。
約80種、3,400本、工事費 約11,558千円
約80種、3,400本、工事費 約11,558千円
3.工事期間
平成19年11月~平成20年3月
4.施工業者選定方法
企画提案型選定方式(業者指名型)
5.実施内容
大分にある里山をコンセプトに、在来種による緑化を実施。
県産材やリサイクル材(杉皮チップ、竹チップ)などを採用。

6.効果
平成20年度の夏季には最大で約6.5℃、平均で約3.6℃の室温低下効果がありました。
これは、夏季の冷房期間に電気代が約2万円削減された計算となります。
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