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【参考資料】「個別の指導計画(通常学級)」作成について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月11日更新

【はじめに】各学校では、支援を必要と考える通常学級に在籍する児童生徒に対して、現在様々な様式で「個別の指導計画」が作成されています。様式については全国の例をみても様々な形があり、各市によって作成の方針や様式があったり学校で工夫した取り組みが行われたりしているところです。作成にあたっては、市の方針等にあわせての検討が必要だと考えます。したがって、本ページの内容は参考例としてご覧いただければと思います。

【様式について】
様式に共通して盛り込むべき要素としては以下の4点が考えられます。
・表出している困り(本人・周囲・指導上)とその原因の解釈・把握 ・・・目標設定のもとになります。
・支援の目標 ・・・困りとその原因解釈から検討・設定します。
・具体的な指導・支援の内容・方法 ・・・困りの表面的な解消にならないようにすることが大事です。
・評価 …成果と課題を記録し次へつなぎますが、支援内容の欄の各支援に対して◎○△×あるいはNG支援を見え消しで記入することで評価とする方法もあります。

【様式例:中津市内小学校提供】…市のフォーマットをもとに、実態に応じて必要な要素を最小限に絞り込み、共通理解が即できるようにしています。本資料はあくまでも作成の一例です。
↓様式記入例 [PDF325KB]  様式例データ [Word17KB]  学習全般に生活面を加えた記入例 [Word22KB] 

様式1

☆作成した計画は、校内指導に向けての共通理解と次年度への円滑な引継ぎに活用できます。また評価、見直しでは、うまくいかなかった方法を削除せず見え消しにすることで、NG支援を引き継ぐことができます。


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