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別府発電所

印刷ページの表示 ページ番号:0002253997 更新日:2024年2月13日更新
 
発電所名 別府発電所(べっぷ)

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②

所在地 別府市大字別府
水系・河川名 大分川水系
大分川/小挾間川/由布川
発電方式 水路式
最大出力 1,500 Kw
最大使用水量 1.50 m3/s
有効落差 120.89 m
水車形式
最大出力(台数)
横軸単輪単流渦巻フランシス
1,608 Kw (1台)
発電機形式 三相交流誘導
発電開始日 S41. 8.11

温泉都市別府は、昭和30年代後半から人口及び観光客の増加によって、生活用水不足の解決が緊急の課題となっていました。
別府発電所は、別府市の上水道原水の取水を目的とした別府地域利水事業の一環として建設されたもので、大分川本川からの取水、非かんがい期の支流、渓流からの取水を共同井路や隧道にて別府市まで導き発電に利用した後、上水道の原水としています。

運転開始から50年以上が経過したため、主要施設の老朽化対策として令和2年度リニューアル工事に着手し、令和5年度に完成しました。