広瀬知事"フォトアルバム"
 
   
 
8月31日総合防災訓練

 大雨や地震などによる災害を想定した県総合防災訓練が豊後高田市の中核工業団地で行われました。知事は「災害に強い県土づくりや突発的な災害にも対応できる危機管理体制の整備が何より大切。防災関係機関の迅速な立ち上がりと、相互の連携を深めよう」と述べました。当日は約1,200人が参加し、倒壊家屋救助救出訓練や防疫防染訓練など実践さながらの訓練が実施されました。
   
 
8月31日佐伯市、南海部郡5町3村合併協定調印式

 佐伯市・南海部郡による県内初の合併協定調印式が佐伯市内で行われ、9市町村長が知事や各市町村議会議長ら立ち会いの下、48項目からなる合併協定書に調印しました。知事は「県南地域の新しい扉が開かれた。地域の特性を生かした魅力と活力にあふれるまちづくりが実現できると確信しており、県としてもできる限りの支援をしていきたい。また本日の調印式を契機に、県内各地の合併協議にも弾みがつくと期待している」と祝辞を述べました。
   
 
8月29日〜30日ハイパーネットワーク2003別府湾会議

 「新しいコミュニティ・ネットワークの姿 50年後のネット社会とは?」をテーマに、県内をはじめ全国・海外から約200名が参加しました。知事は「情報通信技術は21世紀の大分県発展のための重要な基盤であり、豊の国ハイパーネットワークの利活用をはじめとする情報化政策を推進していきたい」とあいさつしました。会議では、ハワード・ラインゴールド氏による基調講演のほか、参加者による発表や討論などが行われました。
   
山香町
安心院町
院内町
 
8月20日「外の風を県庁に」 県政ふれあいトーク

 広瀬知事と県民とがひざを交えて対話する「県政ふれあいトーク」が8月20日からスタートしました。
これは、知事が自ら県内の各地域に出向き、県民の生の声を聞き「外の風」を県庁に取り入れたいと提唱して始めた企画で、「県民中心の県政」の実現に向け、さまざまな分野で活躍する県民の声を吸い上げ、県政の施策に生かすことが目的です。
 初日の8月20日は、県北部の山香、院内、安心院の三町を訪れ、農業関係者などと意見を交わしました。
 最初に訪れたのはテッポウユリの出荷量が県内一で、町おこしの目玉に位置づけている山香町の花き生産組合ユリ農家。ユリの収穫作業を体験した後、約20人のJA山香町ユリ部会の生産者などと花き生産の課題や将来について語り合いました。
 生産者からは「ユリの品種改良に力を入れてほしい」「もうかる農業を目指したいので応援を」などの意見が出されました。
 安心院町では、郷土史研究グループの「安心院縄文会」と懇談。市町村合併や少子・高齢化問題などの話題で盛り上がりました。
 院内町では、ふるさとの味を次代に伝える女性起業家グループ「ミセスいんない町づくり」の「てづくりおやつの店」を訪ねました。知事は、集まった女性起業グループのものづくりに対する熱意に「男性に無い視点が素晴らしい。女性パワーはすごい」と感心していました。
 今年度は県内50カ所程度を訪れる予定です。
   
 
8月18日FM大分「クリック ザ・リクエスト」生出演

 知事は、日田市で過ごした少年時代のことや、1週間の夏休みで自然豊かな県内をドライブしたこと、音楽鑑賞と園芸が趣味で東京在住時にブドウを作っていたことなどを話ました。また、これからの新しい大分県づくりのために、県民の方々とのふれあいを大切にしたいという思いなどを語りました。
 映画「チルソクの夏」を見て気に入ったというイルカの「なごり雪」と、好きなクラッシック音楽の中から、スペインに3年間住んでいた時を思い出すという、ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」をリクエストしました。
 
7月のアルバムへ