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平成29年度昔苅(むかしかり)地区治山工事を進めています

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月7日更新

 大分県北部振興局では、中津市山国町草本の昔苅地区の治山工事を進めています。
 この箇所は、平成29年7月5日から6日にかけての梅雨前線豪雨により土石流が発生し、下流域の家屋、道路に甚大な被害をもたらしました。

   被災時の全景写真です。

 本工事では、法枠工と土留工により崩壊した山腹斜面の安定を図り、渓流部には土石流に対応できるダム2基を設置し、更なる被害を防ぎます。

 以下、工事の進捗状況と今後の予定について報告します。

 

平成30年9月末の工事箇所の状況

 9月末までに、山腹斜面の土留工と法枠工が完成しました。

遠景

   9月末に工事箇所全体をドローンで撮影した写真です。

法枠工施工状況

   9月末に法枠工をドローンで撮影した写真です。

上流側から下流側をみた状況

   工事箇所を下流側に向かってドローンで撮影した写真です。

 

平成30年11月末現在の工事箇所の状況

 11月末現在は、渓流部のダム1基を施工中です。この後、副ダム1基を施工予定です。平成31年3月末の完成を目指し、引き続き安全第一で工事を進めます。

遠景

   11月末に工事箇所全体をドローンで撮影した写真です。

土留工と法枠工、ダム1基の施工状況

   11月末に法枠工とダム1基をドローンで撮影した写真です。

施工中のダムの状況

   11月末にダム1基を地上から撮影した写真です。


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