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手足口病の流行について

印刷ページの表示 ページ番号:0021092820 更新日:2021年9月29日更新

手足口病が流行しています!

手足口病の流行(警報発令)について(令和3年9月29日)

 感染症発生動向調査事業に基づく、定点医療機関からの患者数の報告で、県内の定点当たりの手足口病の患者数が第38週(9月20日~9月26日)に8.44人となり、警報発令の基準となる5.00人(手足口病)を超えました。
 県内で手足口病の流行が発生していると考えられますので、手洗いの励行など注意が必要です。

手足口病に注意しましょう

手足口病の大きな流行は、大きな流行が起きました。
 2017、2018、2019年は第26、20、22週(5、6月)から警報基準超えが見られましたが、2020年は流行は見られませんでした。2021年の流行開始は、例年に比べ遅く(第38週、9月)、注意が必要です。

手足口病とは

 ウイルスによって引き起こされる子どもの病気で(97%は5歳以下)、手のひらや足、口の中に水疱が出来ることから、「手足口病」と呼ばれています。発熱は3分の1の患者に見られますが、あまり高熱にはなりません。口の中に出来た水疱のために、飲食の際に痛みを伴うため脱水に注意が必要です。
 予防としては手洗いの励行が重要となります。
【予防のポイント】
1. 最も大切なのは手を洗うことです。特に排便後、また調理や食事の前には薬用石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
2. 保育所などで便を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は薬用石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
3. 家庭内などにおいては、タオルの共用は避けてください。


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