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身体障がい者補助犬について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月5日更新
補助犬ステッカー

補助犬ステッカー (11cm×17cm)

身体障がい者補助犬とは

 身体障がい児者の日常生活をサポートするために訓練され、「身体障害者補助犬法」に基づいて認定された盲導犬、介助犬及び聴導犬をいいます。

1 盲導犬/ 目に障がいのある方を導くよう訓練された犬
2 介助犬/ 体に障がいのある方の身の回りの世話をする犬
3 聴導犬/ 耳に障がいのある方を導く犬

いずれも国の指定した法人から認定を受けた犬に限られています。大分県内では、平成24年3月1日現在、17頭の盲導犬が活躍しています。

「身体障害者補助犬法」について

 「身体障害者補助犬法」が、平成14年10月1日から施行されました。これにより、国や県、市町村などが管理する公共的施設のほか、電車・バスなどの公共交通機関、また、ホテルやレストラン、デパートなどの不特定かつ多数の方が利用する民間施設について、「身体障害者補助犬」を同伴して利用できるようになりました。

 補助犬を使用する人の義務

  • 補助犬であることを分かりやすく表示する
  • 補助犬が他人に迷惑をかけないように犬の行動を管理する
  • 補助犬を清潔に保ち、公衆衛生上の危害を生じさせない

など、使用者としての責任を負うことになっています。

政府広報

「補助犬法」の分かりやすい解説 

インターネットテレビ

パンフレット

 ・ほじょ犬もっと知ってBook [PDFファイル/2.99MB]

厚生労働省ホームページ 

 ・ほじょ犬パンフレット/アニメーション版 (厚生労働省)

ほじょ犬のホームページ (厚生労働省)

身体障がい者補助犬 (厚生労働省ホームページ)

大分県広報誌から

補助犬を見かけたら (新時代おおいたVol35)

心開いて「身体障害者補助犬」 (新時代おおいた)


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