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知事通信「県政ふれあいトーク(2月10日)」

印刷ページの表示 ページ番号:0002118501 更新日:2021年2月24日更新

訪 問 先 :(株)オートポリス
会    場:オートポリス(日田市上津江町)
参加人数:10名

 オートポリスは九州で唯一のインターナショナルレーシングコースです。熊本地震で大きな被害を受けながらも復旧して頑張っていたところ、新型コロナウイルス感染症の影響で大きな大会が中止になるなど、影響を受けているそうです。ただし、その反面、一般の人がサーキットを走行できる「スポーツ走行」の会員は増加しており、アウトドアスポーツのひとつとして楽しんでもらいたいと話していました。

 また、今までは大会関係者用だったロッジをホテルのように改修し、一般の人が利用できるようにしたり、コースサイドにキャンプ場を作ったりと新しい取組を行い、阿蘇くじゅう国立公園内に近いことを生かして観光地化していきたいと展望を話していました。

 現在、県では奥日田エリアを一体として売り出す取組を推進しており、一層力を入れていきたいと伝えました。

とーく 集合

 

 

訪 問 先 :有限会社 川津食品
会   場 :川津食品赤石工場(日田市前津江町)
参 加 者 :2

 昭和36年に創業した川津食品は柚子こしょうの生産量日本一といわれている企業で、九州産の原料を使い「本物」の柚子こしょうを作り続けています。旧赤石小学校を改修した工場は衛生管理等を向上させるとともに、地域の活性化につながるよう見学者用の通路や柚子こしょうづくり体験場が設置されています。

 和気あいあいと仕事をするがモットーで、この日も「柚子むきレディース」と呼ばれる柚子の皮むきを行う女性たちを筆頭に、たくさんの社員さんが集まってくれました。

 現在懸念していることとして柚子の生産者の高齢化を挙げ、特に重労働である収穫作業ができなくなっているので実がなっていても収穫ができない状況であり、このままでは生産量が減ってしまうと話していました。収穫の応援部隊を作るなど、産地継続のための施策を行って欲しいとの意見をいただきました。

トーク 集合

 


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