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知事通信「県政ふれあいトーク(8月3日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月27日更新

訪 問 先 :久留島武彦記念館
会    場 :久留島武彦記念館(玖珠町大字森)
参加人数:10名

 7年間の署名活動という地元の熱意によって、平成29年にオープンした久留島武彦記念館。口演童話家として有名な久留島武彦は、「継続は力なり」の言葉や日本にボーイスカウトを紹介した郷土の偉人です。しかしながら、県内でも玖珠町以外では、まだまだ知名度が低いということで、久留島武彦の知名度向上のために日々研究を重ね、企画展の開催などに尽力されている金館長と「研究員」と呼ばれる館内ボランティアの方々と懇談をしました。

 冒頭、金館長から玖珠の童話祭は半世紀以上続いており、子どものためのお祭りとしては世界にも例がないという紹介がありました。その後、研究員の皆さんから久留島武彦を県内に広めるために各地の図書館に久留島武彦の絵本を置いてほしいことや、久留島武彦の物語はとてもメッセージ性の強いものが多いので是非道徳や倫理の授業で教材として使ってほしい等の意見がありました。玖珠町の久留島をいつかは世界の久留島にしたいという抱負を語られる方もおり、どなたも久留島武彦の作品の良さをとても研究しておられ、その熱意が伝わってくるトークとなりました。

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訪 問 先 :ウィンド2(玖珠・森のクレヨン/森の米蔵)
会   場 :森の米蔵(玖珠町大字帆足)
参 加 者 :10名

 玖珠町における障がい者雇用の場の提供と観光振興の一翼を担うという目的で、ウィンド2は玖珠町に進出しました。就労継続支援事業A型としてカフェ・レストラン「玖珠・森のクレヨン」を開き、障害のある人が接客や軽食の提供を行っています。また、B型として近くにある町営のくすまちメルサンホールや町役場の清掃を請け負うなど、玖珠町での雇用の場を作っています。

 令和2年7月豪雨では警戒レベル3が発令された際に、グループホームは避難をしたそうで、日頃訓練をしていても実際に避難する際には何が必要かわからなかったという話をされていました。

 また、新型コロナウイルス感染症の影響で事業所が休止になった際には、利用者の方が何もすることがないという状況を作らないために色々な取組をされ、職場復帰の準備をしたそうです。

 当日は昼食を「玖珠・森のクレヨン」でいただきましたが接客も味も大変素晴らしかったです。

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訪 問 先 :森駅通り商店街振興会
会   場 :くすまちメルサンホール(玖珠町大字帆足)
参加人数:7名

 玖珠町の森駅通り商店街振興会の皆さんと懇談をしました。最初に会長さんから新型コロナウイルス感染症の影響で商店主は皆本当に厳しいが、地域の振興のために頑張っていきたいと表明がありました。

 玖珠町に若者が帰って来たいと思えるよう、また、花や畜産を勉強している玖珠美山高校の生徒が玖珠町に店を持ちたいと思えるように、店舗のリフォーム代補助や家賃の補助などができないかという提案がありました。知事からは商店街での新規事業に対する支援策は色々とあるので是非地元の高校を大事にして、高校生の活力を町の活力にするような取組を行ってほしいと伝えました。

 また、玖珠町には美味しいものがたくさんあるが名物というものがないので、久留島武彦が好きだったという甘めのすき焼きを玖珠の名物として定着させていきたいとの話がありました。

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訪 問 先 :新栄合板工業(株)大分工場
会   場 :新栄合板工業(株)大分工場(玖珠町大字四日市)
参加人数:5名

 新栄合板工業(株)大分工場は令和元年に玖珠町の玖珠工業団地で操業を開始した合板工場です。当日は工場内の見学をして懇談しましたが、工場内は最先端の設備が配置され、従業員の方がテキパキと仕事をされていました。

 懇談では玖珠町出身の社員2人が新栄合板工業に(株)入社しての感想を話してくれました。地元で仕事ができることへの感謝や一から色々なことを教えてもらったこと、九州唯一の合板工場で働く誇りなどを話していました。

 現在も人員を募集しており、人員が集まれば大分県の社員だけで工場を運営していきたいとの話でした。

 新型コロナウイルス感染症の影響で住宅業界も縮小気味とのことですが、それよりも令和2年7月豪雨で原木生産者がダメージを受けているので、是非その方面への支援をお願いしたいとの意見がありました。

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