ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「県政ふれあいトーク(9月10日)」

知事通信「県政ふれあいトーク(9月10日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月17日更新

訪 問 先 :NPO法人Teto Company(みんなのいえカラフル)
会    場 :みんなのいえカラフル(竹田市竹田町)
参加人数:3名

 2018年10月に開所した「みんなのいえカラフル」を運営するNPO法人Teto Companyさんを訪問しました。ここでは0才から最高103才まで、年齢や性別、障害の有無などに関わらず共に過ごす場の提供を行っています。地域の人、外国人観光客、乳幼児連れや妊婦さんなど様々な人が訪れ、赤ちゃんが生まれたときには皆でお祝いをすることもあるそうです。

 開所日の昼食は、来所者みんなで冷蔵庫の中を確認しながらメニューを決めて作るということで、訪問した日のメニューは「栗ご飯」でした。

 開所して2年、地域の中で孤立している人が想像以上に多いと感じており、支援が必要な人との関係性を作るためにもこの場を維持していきたいが、そのための収入と人材の確保が課題だとおっしゃっていました。

 また、行政には相談に行きづらいという人のために、行政が定期的にカラフルに来るなど行政との協働がさらに必要だとのご意見をいただきました。

メニュー トーク

訪 問 先 :農事組合法人いわど
会   場 :農事組合法人いわど(豊後大野市清川町臼尾)
参 加 者 :5名

 「甘太くん」ブランドで人気の甘藷栽培で成功している農事組合法人いわどさんを訪問しました。この法人は昭和60年に地域共同で防除作業を始めたことがきっかけで、平成6年にはライスセンターを建設し、機械を持ち寄るなどの取組を行ってきました。そして平成17年に現在の農事組合法人として活動を始め、16年間農地の維持管理に取り組まれています。

 畑地が多いことから色々な作物の試作をしてきましたが、平成27年に甘藷の栽培を始めたところ、甘太くんとして市場での人気があり、価格がとても良かったことから、思い切って貯蔵庫等の設備投資を行い、今では法人の売り上げの主力となっているそうです。

 来年度からは法人として従業員を雇用する予定で、その従業員にきちんと給与や賞与を出すためにも、冬場でも作業ができる新しい収益事業についても色々と考えているとのことでした。

 組合員の方々と色々と話し合い、知恵を出し合って挑戦しているからこそ、安定した法人経営が行われているのだということが伝わってきました。

 トーク 集合写真


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください