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令和元年11月27日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2019年11月28日更新


動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:令和元年11月27日(水曜日)13時30分~
場所:第一応接室


幹事社  記者会見を始めます。よろしくお願いします。

令和元年10月の「大分県観光統計調査」結果について

広瀬知事  令和元年10月の「大分県観光統計調査」の結果が出ましたので報告します。
 10月の大分県内延べ宿泊者数は39万1,512人で、ラグビーワールドカップ開催の効果もあり、対前年同月比2.3%の増になりました。国内宿泊者数も4.5%増で、外国人宿泊者数については7.0%の減少になりました。特に韓国からの宿泊者が5,606人で、対前年同月比で87.0%の減少となっています。これに対して、欧米やオーストラリア、ニュージーランドからの宿泊者は3万3,920人で、実に11.6倍になりました。中でも、イギリスは59倍、フランスは21倍でした。なお、中国からの宿泊者も、7,468名で11.4%減少しています。これについては特別な事情があった訳ではなく、ラグビーワールドカップ期間は、宿泊費などが高くなるので敬遠されたのではないかと思います。
 アジア・韓国からのお客さんが戻ってくることを期待していますが、ラグビーワールドカップを契機に欧米や大洋州の観光客の輪が広がりましたので、これからは、そちらにも注力することが大事だと思います。これから多角化を進めていかなければいけないと思っている中、11月初めにロンドンで旅行商談会があり、大分県もブースを借りてPRしました。その時、大分県ブースにイギリスのメディアの方などがわざわざ立ち寄り、「ラグビーワールドカップ期間中の大分のもてなしは非常に良かった」と声をかけていただいたそうです。また、現地旅行代理店からは、中高生のラグビー合宿の受入ができないかと打診があったということで、このような可能性を実現していくことが大事だと考えています。
 また、国際航空路線の誘致については、今のところ報告できる話がありませんが、中国、台湾その他アジア諸国を視野に各国の航空会社等を訪問し、一生懸命、話をしています。
 これからは、アジアも大事ですが、誘客の多角化に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います。

 令和元年10月の「大分県観光統計調査」結果について [PDFファイル/28KB]

佐伯市宇目サテライトオフィスへについて

 佐伯市宇目において、サテライトオフィスの整備を進めています。姫島村に整備したサテライトオフィスには、IT企業2社が進出していますが、今回は山間部の宇目に整備を進めているところです。
 IT企業は、工場やオフィスを立地するにあたって、サプライチェーンがあるかマーケットがあるかなどの心配がないので、地域に魅力があり、仕事をしたいと思える場所があれば、サテライトオフィスとして企業立地を推進することができます。そこがIT時代の企業立地の、新しい楽しみではないかと思います。
 宇目のサテライトオフィスの開業は来年1月からですが、11月22日には、本社を東京に置くIT企業のグース株式会社が進出を表明しました。今回の進出も、佐伯市で働きたいという従業員がきっかけとなったということで、これからが楽しみだなと思っているところです。
 旧保育所を改修してオフィスを3部屋整備しますので、サテライトオフィスへの誘致に力を入れていきたいと思います。

 佐伯市宇目サテライトオフィス [PDFファイル/259KB]

OITAドローンフェスタ2019の開催について

 知事会見

 12月20日、21日に「OITAドローンフェスタ2019」を県立美術館とiiciko総合文化センターで開催します。
 今回は、3つのコンテンツを用意していて、一つ目は、「ドローン見本市」です。国内外の企業約30社にご参加いただき、最新鋭のドローンを展示します。ダムや発電所の点検など既にドローンを活用している事例や、新たに活用が期待できる事例など幅広くご紹介します。
 二点目は、ドローンの第一線で活躍する方々に参加いただいて、「講演会・パネルディスカッション」を行います。特に基調講演では、先日、シリコンバレーを訪問した時に見学させていただいたドローン会社のSkydio(スカイディオ)から最高執行責任者をお招きし、最先端のドローン技術について講演していただきます。最先端のドローンは、追跡している人の様子を見て、ある程度ここで曲がるとか後ろに行くとかを予測して追跡できるとのことで、そういう面白いドローンを紹介していただきます。
 三点目は、子ども向けドロ-ン操縦・プログラミング体験会です。昨年は、長蛇の列ができるほど人気がありましたので、今年も操縦やプログラミングの体験会を行います。
 昨日、全国石油コンビナート立地道府県協議会を代表して、自民党の臨海コンビナート再生・強靱化推進議員連盟会合に行きました。そこで、消防庁から、ドローンで火元を監視しながら効率的に放水する消火活動も行われているという話を聞きました。ドローンは、非常に高度化し、使い方も多様化していると感じました。
 是非、このようなドローンの様々な活用を楽しんでいただければと思います。

 OITAドローンフェスタ2019 ちらし [PDFファイル/2.61MB]

「ヒューマンフェスタ2019おおいた」について

 12月4日から10日までの「人権週間」を前に、11月30日、大分市のガレリア竹町ドーム広場で、人権啓発行事「ヒューマンフェスタ2019おおいた」を開催いたします。
 人権擁護委員、大分地方法務局、隣保館やNPOの皆さん方にご協力いただき、人権という大事なテーマを身近に感じていただけるようイベントを盛り込んだフェスティバルとしています。
 ステージイベントでは、今年度募集しました「人権ポスター」や「差別をなくす標語」など人権作品の表彰を行うほか、生き生きと生活するための健康づくりをテーマにしたウォーキング教室など企画しています。これらのイベントのほか、竹町ドーム広場では、様々な啓発作品の展示や、人権啓発活動の紹介コーナーなどを設けます。また、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」の体験コーナーも設けています。是非、ご来場ください。
 私からは以上です。

 ヒューマンフェスタ2019おおいた ちらし [PDFファイル/898KB]


幹事社  ありがとうございます。それでは質問のある方はお願いします。

記者  観光統計調査結果の関係で、外国人の宿泊者数が減少しているということですが、この点について欧米豪その他の宿泊者3万3,920人については、ほとんどがラグビーワールドカップの観戦客と見ていらっしゃるのでしょうか。

広瀬知事  はい。その通りです。

記者  去年、民間シンクタンク大銀経済経営研究所に委託し試算されたラグビーワールドカップの経済波及効果では、海外からの観戦客は4万8,000人と見込んでいたと思います。宿泊者数と観戦客数で、少しズレがあると思うのですが、知事としてはどのように受け止めていらっしゃいますか。

広瀬知事  宿泊者数については統計のとおりですが、ラグビーワールドカップの海外からの観戦客数については、大銀経済経営研究所の試算で4万8,000人の見込みでした。実際の観戦客数については、全5試合で17万4,000人の方が観戦しました。そのうち海外からの観戦客については、まだ、国内外の正確な内訳が分かりませんが6万人を見込んでいます。観光統計調査の結果は、大分県内に泊まられた方の数なので、この6万人という数字が、大銀経済経営研究所の試算に対応する数字ではないかと思います。

記者  宿泊者数については、元々、想定があったのですか。

広瀬知事  こんなに多くの方が宿泊するとは思わなかったという面もあるのではないでしょうか。逆に、これだけ韓国の宿泊者数が減るとも思いませんでした。

記者  もう一点、国際航空路線の件ですが、今、どのような国にアプローチされているのでしょうか。数ヶ月間、国際航空路線が発着していない状態が続いている中で、県として、どうしていきたいか意気込みを改めてお願いします。

広瀬知事  数ヶ月間、国際航空路線がない状況ですから、できるだけ早く誘致したいと思っています。先ほども申し上げましたが、中国、台湾等を視野に入れ、就航に向けて会社回りをしています。中国には、北から南まで大都市がありますから、一ヶ所だけではなく何ヶ所かに話をしているところです。もちろん、韓国路線の復活も期待しています。

記者  国際航空路線の誘致については、相手のこともありますから、いつまでにというのは難しいと思いますが、大体目安として、来年の何月までにとかはありますか。

広瀬知事  国際航空路線がなくなって、もう何ヶ月も経つので、年内にというような話ができればと思うのですが、目標時期を定めながら、できるだけ早くというのが現状です。できるだけ早く、できれば年内、できれば年度内にという気持ちで取り組んでいるところです。

記者  選挙前に打ち出されていた大分空港への海上アクセスについて、ホバークラフトが良いのではないかという話がありましたが、早く就航させて注目度を上げるといったお考えはありませんか。

広瀬知事  時期的がたまたまが一致しているのですが、ホバークラフトの話については、もっと以前から、お客さんの利便性向上のために検討していました。実現すれば、もちろん、お客さんを呼び込むことになると思いますが検討を始めたきっかけは別のものです。そもそも韓国からのお客さんがこんなに減るとは、あまり考えていませんでした。

記者  中高生のラグビー合宿の受け入れの打診があったのは、イギリスで良いですか。

広瀬知事  イギリスです。

記者  実現の可能性は高そうですか。

広瀬知事  一も二もなくO.K.でと言っていますが、話はまだ進んでいないようです。しかし、大分県側は喜んで迎え入れるつもりです。何しろ、ラグビーワールドカップで、小学生がアンセムを歌ったり、中学生が英語でウェルカムカードを作って歓迎した経験がありますから、喜んでくれるのではないでしょうか。

記者  イギリスから来県することになると、直接、大分入りすることはないので、他県との連携が必要になってくると思います。その辺りは今後の話し合いですか。

広瀬知事  今後の話ですね。

記者  知事は、常々、ラグビーワールドカップでのレガシーが大事だとおっしゃっていますが、今回の受け入れ打診をはじめ、11月以降で観光の受け入れについて、何かお考えや戦略があればば教えてください。

広瀬知事  まだ、ラグビーロスでみたいな感じでどうしたものかと思っていますが、合宿の件は良い話でチャンスなので、とにかくロンドンまで行って、熱が冷めないうちにしっかり対応する必要があると思います。具体的にという感じではありませんが、来年7月には日本対イングランド戦の開催が決まっていますし、色々と良い話が出てくるのではないでしょうか。
記者  国レベルの話もあるので難しいと思いますが、韓国からの観光客が減っていることについて、直近で何らかの手を打つというお考えはありますか。

広瀬知事  経済的にどのような影響を受けているかについては、今、色々と確認していますが、大分県では、韓国からのお客さんに非常に依存していた地域もあり、そういう地域は、結構、影響を受けていると思います。しかし、県全体としては、一地域に集中してということはないので、緊急に何か対策を打たなければならないということは、今のところはないと思っています。また、韓国の観光客の減少については、日韓問題もありますが、韓国経済の後退などで、段々減っていたところはありました。このような面もありますから、急いで何らかの対策をしなければならないのか考えてみなければならないのかと思っているところです。
記者  欧米からの観光客を増やすための具体策はなかなか難しいと思いますが、熱しやすく冷めやすいというのが日本の国民性と言われているので、早めの対策が必要かと思うのですが。

広瀬知事  だから、先日、ロンドンで旅行商談会に行き、大分県のPRをしました。反応は悪くなかったので、既に動いていると思っていただいて良いと思います。

幹事社  他にありませんか。

記者  昨日、国が、就職氷河期世代を国家公務員の中途採用枠で積極的に採用する方針を打ち出しましたが、県としても就職氷河期世代に特化した採用を考えていたりするのでしょう
広瀬知事  県の採用では、就職氷河期世代を特に採用しようということはしていませんが、その世代の多くの方が、正規雇用として採用してもらうことを希望しているという話がありますから、県内企業と東京などの就職氷河期世代の方とをマッチングする機会などを設けています。大分県にとってもチャンスなので、良い出会いができればと思います。

記者  取組は、もうすでにしているということですか。

広瀬知事  マッチングなどに取り組んでいます。

記者  就職氷河期世代の支援に関して、他にも何か考えていることがありますか。

広瀬知事  民間企業でも人手不足で、良い人材を是非採用したいという動きがありますから、県としてというよりも、民間企業も含めて、全体として流れを作っていく方が効果があるのではないかと思いますし、そういう方法でやっていきたいと思います。
記者  国の採用と県が採用は別物だと思いますが、追い風にはなりますか。

広瀬知事  良いと思います。人手さえあれば、もっと良いことができるのにという企業や地方公共団体があると思いますから、今のうちにできることはした方が良いと思います。

記者  昨日、杵築市が、今年度予算と同程度の歳出が続けば、2021年度には財政調整基金が枯渇するという発表をしました。このため、市長の給与カットなどの緊急財政対策をするということですが、このことについての知事の受け止めと、県として助言やサポートなど考えていることがありましたらお教えください。

広瀬知事  まだ詳細に話を聞いている訳ではありませんが、杵築市も市町村合併をした時に合併算定替えという地方交付税の優遇措置がありましたが、合併から10年を経過し、優遇措置が段階的に削減され、歳入が減ってきていました。その反面、歳出は積極的な事業展開で増加し、このままの状況でいけばという話になったのだと思います。今、お話にあったように、今年や来年にどうにかなるということでもないし、今の状況が続けばという前提ですから、緊急財政対策を実行していけば逆に何とかなるということだと思います。したがって、市長が早目にこの問題についての見通しをつけて、財政改革をするという話をされたのは、ある意味では良かったのではないかと思っています。
 ただ、おっしゃるように、これから歳出をどのようにして構造的に削減していくか、それから、その中で歳入をどう増やしていくかということを色々と考えていかなければなりません。行財政改革については、本当に大変だった経験をしていますので、そのような経験を必要があればお話させていただき、応援していきたいと思っています。

記者  あと数年で財政再建団体に転落する恐れがある話を聞くと、知事が就任されたときの県の財政とかぶる部分があると思いますが。

広瀬知事  かぶります。

記者  先日、行財政改革の新しい素案をまとめられて、知事が就任から今までと取り組まれてきた行財政改革の姿が、一回、転換点を迎えたのかなという印象を受けたのですが、今までの行財政改革を振り返っての所感をお伺いできますでしょうか。

広瀬知事  皆さんご承知のとおり、歳出が非常に膨張している中で歳入は思うように伸びず、このような収支のバランスが長期的に続けば、財政調整用基金残高を常に確保するのも大変だという状況で、杵築市と同じような状況でした。したがって、歳出を抑えるために、人件費といった必要経費まで見直しながら行財政改革をやってきました。人件費を引き下げるために、退職した職員分を補充できないぐらいの厳しい時代もありました。また、県有施設も廃止して、運営費を5割削減しました。今までの行財政改革はそういう厳しいものだったと思います。
 そういう歳出カットと歳入増をやってきたおかげで、だいぶ効果が出て、心配はあまりなくなってきたのですが、新たな行財政改革で議論になったのは、人手についてです。これからはきめ細かな行政が必要になってきますが、社会全体で人手が足りない時に、県だけが十分にという訳にはいきません。このため、IoTの力を借りながら生産性を上げていくことが大事になってくると思います。時代の要請が変わってきたのではないかと思います。

記者  次の行財政改革プランの中で一番の目玉と言いますか、一番に力を入れていきたいことは何でしょうか。

広瀬知事  行財政改革の素案をお示ししたときに、スマート県庁という話があったと思いますが、これまでの考え方ように職員を削減するという訳ではなく、社会情勢もあり、県庁が思うように職員を雇用できる時代ではなくなりました。今後は、AIなどを使い、効率性を上げ、きめ細かな対応ができるようにすることが大事だと思います。
幹事社  他にありますか。

広瀬知事  日出町の小学校ですか。

記者  日出町スポーツ少年団のバレーボールチームです。

広瀬知事  スポーツについては別という感じがかつてはありましたが、今は、体罰はしてはいけないことになっています。スポーツについても、体罰で教えるのではなく、子どもがよく理解できるように教え、練習することが大事なのです。その考え方を貫いていかなければならないと思います。

記者  監督が小学校の教頭だったということで、そのことについて、何か呼びかけることがありますか。それは教育委員会の対応ですか。

広瀬知事  まずは、教育委員会がすると思います。

幹事社  他にありますか。

記者  来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、先日の大分国際車いすマラソンは、パラリンピック前の一番大事な大会になったと思います。また、同時期に中西麻耶(なかにしまや)選手が走り幅跳びでパラリンピック代表に内定しました。色々とパラスポーツ関係で動きが出てきていますが、先日の車いすマラソンの感想と、パラリンピックに向けて、パラスポーツ先進県として、どのような形で臨んでいきたいかお聞かせください。
広瀬知事  先日の大分国際車いすマラソン大会では、男子でフグ選手と鈴木選手が最後まで激しいトップ争いをしました。女子ではシャー選手が見事、世界記録で優勝し、本当に質の高い良いレースを見せてもらったと思っています。障がいのある方が、一生懸命、粘り強く競い合う姿は感動しましたし、障がいのない方にとっても元気づけられるものだと思いました。パラ陸上の世界選手権で中西麻耶選手が4回目のジャンプで優勝を決めたこも同じような感動がありました。
 障がいのある方が、力の限り頑張る姿は、見ている者にとって本当に手に汗を握り、感動を覚えるものだと思います。来年には、パラリンピックが東京で開催されるので、非常に期待しています。特に、大分県はパラリンピック生みの親とも言われる中村裕(なかむらゆたか)博士の出身地でもあるので、東京パラリンピックの成功のために頑張っていかなければならないと思います。
幹事社 他にありますか。

記者  JR九州の駅無人化について、障がいのある人や支援者でつくる市民団体が、合理的配慮を欠いた対応で差別になると主張して、訴訟を起こす方針を固めたとのことです。昨年2月の定例会見で、知事は、JR九州に対して、地元の皆さんには不安があるので、もっと話を聞いて欲しいという話をされていたと思います。それから2年近くになりますが、JR九州の対応についてどのようなお考えをお持ちですか。

広瀬知事  JR九州には、障がいのない方も障がいのある方も生活や仕事などで利用しているのだから、よく話を聞いてもらいたいと言いましたし、JR九州も地元の人とよく話をしてくれたと思います。しかしながら、それが十分だったかどうかはまだまだ判断できないところがあると思います。JR九州の話では、ある駅では完全にバリアフリーにはなっていないが、隣の駅で乗降ができる施設を付けているようなこともあるようなので、そういうことも含めてよく話をしてもらいたいと思います。大事なお客さんだと思って、しっかり対応してもらいたいと思います。

記者  この団体は、提訴の前に、JR九州との問題解決の調整役を県に担って欲しいと要請しましたが、県とJR九州との話し合いが不調に終わり、自分たちで提訴することを決めたという流れがあると思います。調整がうまくいかなかったことについて、どのようにお考えですか。

広瀬知事  具体的に、どちらがどういう主張をしてどうなったということを存じませんから、それについての評価は控えた方が良いと思いますが、一生懸命やらせてもらったのではないかと思います。
幹事社  他にありますか。よろしいですか。それでは会見を終わります。 


※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]
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