ページの先頭です。
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ようこそ知事室へ > 令和3年4月13日知事定例会見

ようこそ知事室へ

令和3年4月13日知事定例会見

印刷ページの表示 ページ番号:2021041300 更新日:2021年4月1日更新

動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                    
日時:令和3年4月13日(木曜日)13時30分~
場所:第一応接室

記者会見時に配布した資料を掲載します。会見録は近日中に掲載します。


新型コロナウイルス感染症に関する今後の対応について

広瀬県知事写真

 今朝、部長会議の前に新型コロナウイルス関係の2つの本部会合を合同で行いました。「まん延防止措置」が6都府県で実施されるということと、大分県内でも変異種が随分出てきたということもあり、あらためて県民の皆さんにいろいろお願いをするため、会議を開催しました。お配りしています、「新型コロナウイルス感染症に関する今後の対応について」ということで、決定したものです。

 国内では一部の地域で感染が急速に拡大しているということで6都府県に「まん延防止重点措置」の適用対象が加えられました。他方、大分県では3月から事態が落ち着いてきましたが、3月21日に県内初の変異株の感染者が確認されて以降、今日までに53名の感染が確認されています。このうち36名が変異株による感染です。比率としてはかなり高いので、引き続き十分に注意をお願いするものです。

 「まん延防止等重点措置」の対象地域との不要不急の往来を自粛するとともに、対象地域の方との会食は慎重に判断してくださいというのが一つです。また、それ以外の営業時間短縮等が要請されている地域についても、往来や会食の必要性を慎重に判断してくださいと、往来自粛をお願いしているということが一つですね。

 それから、その次は、県内はもとより感染が落ち着いている地域との往来は差し支えありませんよと。県民の皆さんを対象とした「新しいおおいた旅割」も大変好評をいただいておりますということも申し上げて、今年のゴールデンウィークは、ご家族、ご友人と、是非とも県内旅行を楽しんでいただきたいというようなことを申し上げています。

 それから、本日から大分市を皮切りに高齢者に対するワクチン接種が始まります。ワクチン供給量が限定的であることから、先ずはクラスター発生リスクの高い特別守る老人ホームや、老人保健施設の入所者から接種を始めます。
一般の高齢者の方に接種が始まるのも、まだ時間がかかると思いますけれども、いよいよ始まります。

 こういうことで、あらためて不要不急の往来と、それから会食について注意をお願いしているところです。

新型コロナウイルス感染症に関する今後の対応について [PDFファイル/213KB]

移住・定住の成果と今年度の取組について

 大分県では、地方創生の改革の一環として移住・定住、UIJターンを促進しています。令和2年度の移住者の数が出ました。大分県に移住してこられた方は、1287名ということで過去最高が平成30年度の1128名ですから、それを大幅に上回り、最高の移住者数となりました。

 市町村別でみますと日田市が5年連続の1位で261名。それから豊後高田市が177名で2位。由布市が174名で3位という結果になっております。これまでも移住促進ということで、福岡在住の女性を対象とした移住のイベントや、都市圏の非正規雇用者を対象にした県内企業とのマッチングツアー等などにも取り組んできました。

 今後もいろいろな取組を行いながら、移住促進を進めていきます。移住におけるIT技術の習得に向けた実践的な講座を実施し、IT分野への移住促進を図とこととしています。また、移住希望者が住みたい地域に比較的手軽に長期滞在ができる「お試し移住施設」の利用促進を図り、引き続き移住促進策を積極的に行います。

移住者数の推移 [PDFファイル/33KB]

令和2年度企業誘致及び農業への企業参入の状況について

 三点目ですが、企業誘致と農業企業参入の報告です。令和2年度の企業誘致ですが、新型コロナウイルスの影響もあり、件数は33件と、前年度を下回る結果となりました。上半期が11件、下半期は少し持ち直して22件。合計33件ということになりました。

 業種別では自動車関連産業が10件と最も多くなっております。次いで、その他の製造業が7件となっています。新規雇用者は641名で、設備投資額は290億円となっており、企業誘致は大分県の経済にとっては非常に大きな力になってくれております。平成15年度から令和2年度までの累計は、企業誘致件数は519件で、新規雇用は2万1427名、設備投資額も今回1兆円を超え、1兆285億円となりました。

 この少子高齢化、人口減少の中で非常に大きな力になっていると思います。引き続き力を入れて進めてまいります。

 それから農業への企業参入ですが、令和2年度は20件で6年連続して目標の20件を達成しました。平成19年度からの累計では317件となり、300件超えとなりました。「業態別」でみますと、コロナの影響もあり、これまで多くの参入がありました食品加工・飲食業関連は減少しましたが、建設業と農業・農業関連産業が、各5社と安定した参入となっています。建設業と農業関連、これも大分県の地方創生にとって大事なものですから、これからも力を入れていきたいと思っております。

企業誘致(市町村別、業種別一覧) [PDFファイル/50KB]

農業への企業参入の実績 [PDFファイル/69KB]

令和2年度 農業への参入企業 [PDFファイル/57KB]

ラグビーワールドカップ2019日本大会大分開催記念モニュメント除幕式について

 ラグビーワールドカップ2019日本大会大分開催の記念モニュメントの除幕式についてです。ラグビーワールドカップ2019日本大会の大分開催は、もう2年近く前になりますが、今月17日(土曜日)に除幕式を行います。世界中から多くの人が集まり、大分県民もラグビーを楽しむことができたという大分開催を記念するとともに、ラグビーの感動を記憶として後世に引き継ぐことを目的にモニュメントを作りました。ラグビーワールドカップの際に、巨大寝転び招き猫「福猫ふくにゃん」が置かれた場所に設置します。

 制作者は東京藝大准教授の小谷元彦さんで、第25回の平櫛田中賞などを受賞されたほか、国際的芸術祭であるベネチア・ビエンナーレに若くして日本代表として出品するなど、国内外で高い評価を受けている彫刻家です。モニュメントのコンセプトは、ラグビーの肉体の壁を突破する超人間の姿を、特殊なフィルターを通して彫刻したものです。大きな台座1.2mを含めて高さ2.8mの鋳造作品となります。

 除幕式には東京から、組織委員会の会長の御手洗さんや、日本ラグビーフットボール協会の森会長にも来ていただく予定でしたが、東京にまん延防止措置が適用されたことから、来られないと思います。小谷さんは、それでも来て皆さんに、趣旨についてお話しをするということです。

大会記念モニュメントの制作について [PDFファイル/63KB]

東京2020オリンピック聖火リレーについて

 東京2020オリンピック聖火リレーについてです。オリンピック聖火リレーがいよいよ4月23、24。2日間大分県内を駆け抜けることになっております。愛媛県から九州に初上陸し、2日日をかけて大分県内の18市町村すべてを巡り、宮崎県に引き継ぎます。

 1日目は、別府市を出発し、国東半島を巡り、昭和30年代の町並みを再現した豊後高田市の昭和の町など県北部を巡ります。最後は日田市で聖火の到着を祝うセレブレーションを実施します。2日目は、玖珠町を出発し、豊肥地区を走った後、豊後大野市の原尻の滝では滝を間近に見ながら走ります。県南部へ移り、臼杵市で日本泳法「山内流」によるリレーを実施します。最後は大分市でセレブレーションを実施します。

 本来であれば出来るだけ多くの方に、聖火リレーをご覧いただきたいところですが、NHKの特設サイトでライブストリーミングを実施していますので、リアルタイム動画をご覧いただきたいと思います。お出かけいただく方はありがたいですが、肩と肩が触れあわないように、そして前後の間隔を1mぐらいとっていただくことで、密集を避けていただくことをぜひお願いをしたいと思います。それから、マスクも着用の上ご覧いただければと思います。

東京2020オリンピック聖火リレーについて [PDFファイル/167KB]

坐来大分の移転オープンについて

 それから、もう一つ、これは4月ですが、平成18年に東京銀座に坐来大分というフラッグショップを開設しました。食に情報を載せてということで、大分の美味しい食べ物を提供しながら風光明媚な大分、歴史あふれる大分を味わっていただくということで坐来大分を開設しました。

 15年間で20万人を超えるお客さまに利用していただきました。ところが、現在入居しておりますビルの建て替えによって移転することとなりました。3月末をもって旧店舗での営業を終了し、ゴールデンウィーク明けの5月6日(木曜日)にオープンします。移転先は、有楽町にある「ヒューリックスクエア東京」の3階です。
 建物の正面外壁には、結構目立つ「坐来」という看板が設置されています。資料の裏をご覧いただくと店舗の入口がこのような感じで結構広くなります。床面積としては1.5倍ぐらいになると思います。ヒューリックビルの3階を半分に分けて、半分が、この坐来大分と、半分が世界的に有名なイタリアンレストランのサバティニが入っております。今はサバティニの横と言っていますが、あと5年もすればサバティニが坐来の横だということになるだろうと思います。

以上でございます。

坐来大分の移転オープンについて [PDFファイル/805KB]


幹事社 発表事項について質問のある方お願いします。


記者 まずコロナですが、その呼びかけの期間は、今日からいつ頃までと具体的にあるのでしょうか。


広瀬知事 まん延防止措置が5月5日までとか5月11日までとかありますけれども、まずはそのまん延防止措置が取られているときまでと考えていいと思います。

 ただし、一つ心配なのは大分県内の状況が、今のところ変異種があるにもかかわらず落ち着いておりますが、また非常な心配な状況になることがあればこれ以上のことをお願いすることになると思います。そこは状況の変化によると思いますけれども。相手のことで言えば、このまん延防止の期間と考えております。


記者 特に気をつけるのはゴールデンウィーク。


広瀬知事 そうですね。ゴールデンウィークも今の状況だとあまり心配しないで、県内で旅行をしても結構です。ただ、東京や大阪への旅行は十分注意してください。本当にこのように申し上げることができるのは県民の皆さんが非常に賢明に本当に賢く
対応していただいたおかげです。改めて、お礼申し上げます。


記者 ワクチンについてですが、本日から高齢者の接種が始まってまだ、すべての方に打っていくまで長期間かかるだろうと思います。いつぐらいまでを知事は想定しているか、ワクチンの接種を待っている高齢者に向けて何か呼びかけをお願いします。


広瀬知事 今、我々がやっているのは二つありまして、一つは5万1000人の医療関係者、1回目を打ち、2回目を、まだ打っている方もいるわけです。それと併行して今日から高齢者の優先接種を始めますが、この二つについて、いつ頃に終わりそうですか。


藤内理事 医療機関については、5月10日の週に県内のすべての病院職員の2回目のワクチンが供給されますので、5月10日の週以降になる2回目の接種が終わることになります。実際に2回目の接種ということになりますと、6月までかかるというふうに見ています。

 高齢者については、すでにアナウンスされていますように、6月中にすべての高齢者の2回分のワクチンが供給されることになっています。今日から特別守る老人ホームや老健施設の入所者を皮切りに始まりますが、一般の高齢者が始まるのは連休明けになりますし、すべての高齢者の接種が2回済むのは、もう少し後。実際に国の方も7月中旬ぐらいといわれてますが、高齢者全員が2回終わるのは、まだなかなか明言するのは難しい状況だと考えています。


記者 一般の高齢者の方が始まるのは、5月の連休明けということで、2回目を打つのは明言できない。


藤内理事 そういうことでございます。


記者 そのへんを注目している高齢者方も。


広瀬知事 そうです。本当にコロナワクチンを心待ちにしておられる方、たくさんおられると思いますけれども、我々は医療関係の方、それから高齢者の方、そして基礎疾患のある方等、順次ワクチンを打っていこうと、その間、一般の方の希望に応じてということを考えております。まだ残念ながらワクチンが思うように手に入らないから、皆さんの希望にはすぐには沿えないですが、しっかりご希望のある方に順次渡るようにきちんとやっていきますから、どうぞ落ち着いて対応していただければと思います。

 話に聞くと人口の6割ぐらい打ったイスラエルやイギリスでは、新規の患者が10分の1や100分の1になったとかいう感じですね。やはり相当威力があると思うので、早くそこまでいきたいですね。


記者 聖火リレーいよいよ近づいてきましたが、大分県の前の愛媛県はリレーを中止するかもしれないという話が出ているようですが、県内の状況的に多分中止まではされないと思いますが、県独自の対策はどうなっていますか。


広瀬知事 状況がおかげさまで落ち着いていますので、実施したいと思います。ただし、心配なのは路上で密集が出来ることのないようにしなければいけない。そこが一番心配でして、誰が、どこのコースを走るかというのは走る30分前まで分からないことにさせていただいて、できるだけ一点に集中しないようにします。それから、いよいよ危ないという時には、そこをパスするとか、いろいろなことを考えていきたいと思います。安全に繋げてあげるようにするということが非常に大事だと思っています。


記者 基本的に皆さん沿道でみたいという気持ちがあると思うのですが、そういう方々に対して、あらためて知事から呼びかけをお願いします。


広瀬知事 沿道でご覧になりたいというお気持ち大変よく分かります。私もそうしたい気持ちですが、ただ、今回はやはりコロナウイルス感染症真っ只中の聖火リレーですから、NHKのLive放送をご覧いただくことも考えていただいて、出来るだけ道路はランナーに譲っていただければと思います。


記者 移住者についてお伺いしたいのですが、コロナの中で、過去最多ということですが、どのような分析をされていますか。


広瀬知事 実は、令和2年度の相談件数はあまり多くなかったのですが、結果としては、過去一番多かったわけです。やはり、コロナの中で、これから、どのように安全な暮らしをするかと考えた方が多いからだと思います。


記者 相談というのは、都市圏とかで相談会の開催ですか。


広瀬知事 そうです。あまり開催できませんでしたし、開催してもコロナの中、相談に来られないということもあったと思いますが、少なかったです。しかし、パンフレットを送付したりいろいろな形で情報提供しましたので、決断していただいたのではないでしょうか。


記者 これから追い風となると思いますが、令和3年度の目標は。


広瀬知事 多いほどいいと思っていますが、出来るだけ大分県のいいところを情報提供しながら、お越しいただく努力をしたいと思っています。それでまた、コロナの中でどう暮らしていくか、密集の都会よりも心豊かな田園の方がいいかなと、こう思う時代ではないかと。

 それから、もう一つは、ITですね。リモートワークが非常に出来る時代になってきたので、そこをうまく活用していくということが大事だと思っています。 我々、UIJターン運動の中でIT講習会みたいなものは大いにやっていこうと思っています。


記者 明日で熊本地震から5年になりますが、この5年間振り返っていただいて、あらためていかがですか。

広瀬知事 熊本地震という名前ですけども実際は、ご存じのとおり、日田や、湯布院、別府などが地震で大きな被害があったわけです。したがって熊本地震、決して人ごととは思えないわけでして、今振り返っても本当にあの時の被害を受けられた皆さん方の顔が思い浮かぶくらいです。

 やはり、あのようなときに一番大事なことは、被災された方が、そこで負けずに、めげずに、復興するんだ、立ち上がるんだ、立ち直るんだということで元気を出してやっていただくということが、非常に大事なので、そういう環境を作っていくということを、我々がまず考えなければいけません。

 そして、こうした被災者のところを一つひとつしっかり復興していくという作業を行うのももちろん大事ですし、もう一つ大事なことは、地震や、豪雨の度に慌てないで済むように災害予防といった準備をしておくということも大事だと思っています。復興とあわせて防災も必要だと思います。


記者 具体的に県として今、取り組んでいることは、何かあるのでしょうか。


広瀬知事 一つは県南地域において、地震津波対策で高台に避難場所や人工の丘を作り、災害に遭った時に、できるだけ被害を小さくする避難場所を作ったり、大分のコンビナート地域の護岸を強力にしたりしています。川の対策では玉来ダムを作ったり、川幅を広げて流量をできるだけ大きくしたりと、できるだけ場当たり的ではなく、事前に出来ることはやるという気持ちで行っています。


記者 コロナの話に戻って恐縮ですが、まん延防止措置についてはよくわからないとか、緊急事態宣言の方がという方もいると思うのですが、結果的に県としては警戒宣言対象地域と同じ対応を取ることになった、その判断のところを。


広瀬知事 大分県は今、ステージ1です。ところが緊急事態宣言になると、ステージ4のところになります。今回まん延防止になると、ほとんどが、ステージ4であり、緊急事態宣言と同じように考えざるを得ないと思います。


記者 次にあらためて、あまり危険を感じていない方もいるかもしれないので、あらためて県民の皆さんに呼びかけをしていただけますか。


広瀬知事 はい。今回は皆さん聞き慣れないかも知れませんが、まん延防止地区指定ということで、これまであった緊急事態宣言地区とどのように違うかとお考えになるかも知れませんが、地区の感染状況、病院のひっ迫状況等々は両方あまり変わりはないので、我々として、皆さんにお願いしたいことは、まん延防止措置は、これまでの緊急事態宣言地区と違うと思わずに、同じという気持ちで、ぜひ警戒をしていただきたいと思います。


記者 コロナの件ですが、隣の宮崎県も一気に増えたと思いますが、そのようなとことの往来はどのように考えていますか。


広瀬知事 宮崎県は急に拡大しましたが、まだまだステージとしては落ち着いていると思いますので、宮崎県とはこれまでどおり通常の関係でいいと思います。心配なのは福岡県です。


藤内理事 宮崎県の中でも一部、日向市でクラスターの発生により、営業時間の短縮要請をかけられていますので、日向市との往来については、慎重に判断していただくことになります。


記者 UIJターンですが、先日、富士通と大分県が包括協定を締結しましたが、これは県の方から富士通に働きかけていたことが大きかったということで、今後同じように企業に来て下さいということは、ありますか。


広瀬知事 こちらが企業に申し上げるということよりも、富士通と協定が出来るとそれがいいPRになるのかなという感じで、富士通がやったから、じゃ日本電気に頼むかというと、それぞれの会社の事情もあるでしょうから、やたらにこちらから要請するというものでもないと思っています。


記者 富士通との取り組みは一つのモデルみたいになりますね。


広瀬知事 なりますね。そこは大いにPRしたいと思っています。


記者 聖火リレーに関して。沿道では予定どおり走られる状態であって、特に県独自の感染対策を教えてください。路上に観衆が一点集中しないよう、誰がどこを走るかということを直前の発表ということですが。


広瀬知事 人が道路に密集しないように走る方の名前を直前まで伏せさせていただくというようなこともお願いしています。
それから密集している時には、肩が触れあわないぐらい離れるといったお願いや、マスクの着用のお願いといったPRを行い、安全に聖火リレーが実施できるようにします。これをしても大騒ぎになる所はパスをするということもあるかもしれません。


記者 パスというのは、人を入れないということですか。


広瀬知事 そういうことですね。あるいは走らないか。


記者 本来大分県に大勢の人が集まることは嬉しいことだと思いますが、コロナの中で悩ましいお気持ちをお持ちかどうか教えてください。


広瀬知事 まず県を越えてくるかどうかですが、通常だと来るかも知れませんが、今のご時世、大分県は安全だから行こうかという方はあまりいないかも知れません。
それから、県内の人が、せっかくここで走るかも知れないので出て見てようという方がおられるかも知れない。気持ちは大変ありがたいですが、その時に密集にならないようにお互いに気を付けてくださいということです。


記者 コロナの関係で会食のルールですが、県の職員で感染された方が送別会で感染されたという話もあります。大分はどのようなルールとされていますか。


広瀬知事 大分は、とくに4人以下でということはないです。 職場でやるならやってください。ただし、大きな部屋で定員をはるかに下回るような人数、テーブルごとに分け、密集しないよう、テーブルから動かず、マスクも飲食の時以外は付ける、ということを守っているから問題ないと思います。


記者 県が見回りをしてしっかり指定するところまでしている地域があるみたいですが、大分県では指定するところまでのお考えは。


広瀬知事 業界の自主規制でうまくいっています。


幹事社 よろしいでしょうか。よろしければこれで終了させていただきます。


広瀬知事 ありがとうございました。


※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページの先頭へ