ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新型コロナウイルスに関するお知らせ > 濃厚接触者の特定・行動制限・積極的疫学調査

本文

濃厚接触者の特定・行動制限・積極的疫学調査

印刷ページの表示 ページ番号:0000020326 更新日:2022年4月12日更新

濃厚接触者の特定・行動制限・積極的疫学調査

オミクロン株の特徴を踏まえ、発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施については、下記のとおりとなります。ご理解・ご協力をお願いします。

なお、この対応は、オミクロン株が主流である間に限るものです。

厚生労働省通知

(1)同一世帯内で感染者が発生した場合

・これまでは、陽性者の同居家族については、保健所による行政検査を全員に実施していましたが、今後は下記のいずれかに該当する方に限定します。

 (1)65歳以上の高齢者

 (2)40~65歳未満で基礎疾患などハイリスクのある方

 (3)妊婦

・陽性者と最後に接触した日から7日間は不要不急の外出を自粛し、健康観察をお願いします。

*陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)または陽性者の発症により家庭内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方が0日目となります。

・ご自身で健康観察を行い、症状が出たり、悪化した場合には、まずはかかりつけ医にご相談ください。

・かかりつけ医がない場合は、受診相談センターにご連絡ください。(097-506-2755)

 診療・検査医療機関一覧はこちらからご覧ください。

・なお、自費検査として、薬事承認された抗原定性検査キットを使用し、4日目及び5日目で陰性を確認した場合には5日目から解除が可能です。

 (この場合における解除について保健所への確認は不要です。)

・保健所が濃厚接触者の解除通知やその連絡を行うことはありません。

(2)事業所等で感染者が発生した場合((3)(4)の場合を除く)

・濃厚接触者の特定、行政検査は実施しません。

・事業所等の関連で感染者と飲食した場合なども、濃厚接触者とはせず、事業所が外出自粛を求めてください。

※友人との会食、同窓会や結婚式等についても、原則、同様の取扱いとしてください。

 詳しくは、下記のファイルを参照してください。

 従業員が陽性になった場合の対応

 リーフレット

(3)入院医療機関、高齢者・障害児者等入所施設で感染者が発生した場合

・これまでどおりです。保健所が疫学調査を実施し、濃厚接触者の特定や行政検査を実施します。

(4)保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、義務教育学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び放課後児童クラブで感染者が発生した場合

・(2)の事業所等の対応と同様に、原則、濃厚接触者の特定、行政検査は実施しません。各保育所、幼稚園、小学校等は、感染者と接触があった者に対し、感染リスクの高い行動を控えるよう指導してください。また、感染対策を行わずに飲食を共にした場合は一定期間出席停止にするなどの対応をお願いします。

・十分な感染対策が行われていない等、感染が拡大するおそれがある場合や経路不明の感染者が複数出ている場合には、これまでどおり保健所が聞き取り調査や感染対策の指導を行います。学校・施設側から保健所への相談もお受けします。

集団感染(クラスター)が発生した場合や発生が疑われる場合

ただし、(2)、(4)においても、集団感染(クラスター)が発生した場合や発生が疑われる場合には、感染拡大防止のため、これまでどおり、保健所が積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者の特定、行動制限を行います。

 

また、上記に関わらず、ハイリスク者(高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方)等については、保健所が状況にあわせ個別に対応を行います。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


保育士・放課後児童クラブ等の皆様へ