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新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に係る療養証明書の発行について

印刷ページの表示 ページ番号:0002161918 更新日:2022年9月26日更新

療養証明書の取り扱いについて

 原則として、療養証明書は大分県では発行しておりません。 

 各保健所から発行される就業制限通知書が療養証明書も兼ねていますので大切に保管してください。
 就業制限通知書は順次発送していますが、感染拡大の状況によっては時間を要する場合がございます。

  ○就業制限通知書で認められる就業制限期間は、下記のとおりです。

  ・開始日 : 診断日(陽性判明日)

  ・終了日 : 就業制限解除日(通常、発症から7日経過かつ症状軽快後24時間経過)

  ※令和4年9月6日以前に療養を終了した方は、通常、発症から10日経過かつ症状軽快後72時間経過

 

 なお、令和4年9月26日に、全国一律で、新型コロナウイルス感染症に感染された方の全数届出の見直しが行われたため、感染症法に基づき「就業制限通知書」を発行される方が発生届の対象(※)となる方に限定されます。発生届対象外の方は、療養証明書も発行されませんので、よくあるQ&Aをご参照のうえ、用途に応じて罹患されたことを確認できる代替書類などをご利用いただきますようお願いいたします。

  発生届対象の方であっても、申請目的等によっては、発行できない場合がございますので、下記の「療養証明書の申請条件」をご確認ください。

大分市保健所管轄で陽性になった方については、大分県では療養証明書を発行できないため、大分市保健所にご連絡ください。

療養証明書の申請条件

 発生届出の対象者(※)であること
  発生届出の対象者は以下の4類型に限定されています。
   ★65歳以上 ★入院を要する方 ★妊婦
   ★重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は新たに酸素投与が必要と医師が判断する方 

 就業制限通知書を受領済であり、療養期間を終了していること
  療養期間を終了していない時期の申請は無効となります。

 保険金請求にあたっては、お手持ちの書類で代替可能かどうかを加入保険会社へ確認済(各社ホームページなどで確認も可能)であること  
  保険請求にあたっては療養証明書の添付は不要する取り扱いがされています。

4 職場復帰や登校再開のための申請ではないこと
  職場復帰や登校再開の際に証明書等を求めないよう企業や学校には政府から要請がなされていますので療養証明は発行できません。

 就業制限通知書で証明できる療養期間ではないこと
  就業制限通知書で証明できる療養期間内に療養を終了した場合は、就業制限通知書で保険請求などが可能です。

 

※申請内容を確認して、疑義がある場合は確認のために連絡することがあります。

よくあるQ&A

 

Q1 発生届対象外となったため、就業制限通知書が発行されないが療養証明書は発行してもらえるのか。

 発生届対象外になった方は、療養証明書の発行もできません。

 また、発生届対象・対象外に関わらず、保険等給付にあたっては、新型コロナウイルス感染症に罹患したことが確認できる代替書類(※)の活用等により療養証明書の発行を求めない事務構築を検討するよう生命保険協会から各社に周知が行われており、また、企業や学校に対しても療養証明書を求めないよう政府から要請されています。

(※)療養証明書以外に新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例
  ・医療機関等で実施されたPCR検査や抗原検査の結果がわかるもの
・診療明細書(医学管理料に「二類感染症患者入院診療加算」(外来診療・診療報酬上臨時的取扱を含む)が記載されたもの)
  ・コロナ治療薬が記載された処方箋・服用説明書
  ・自治体が設置している健康フォローアップセンターの受付結果(SMS・LINE等)※発生届対象外の方
  ・保健所と陽性者がやりとりしたメールの写しや案内文(健康観察や生活支援の留意点などが記載) ※発生届対象者の方
  ・PCR検査や抗原検査を実施する検査センター(医療機関以外でも可)の検査結果(市販の検査キットは除く)など

 ○生命保険協会から各社に周知した通知文 : 周知通知文 [PDFファイル/270KB]

 

Q2 勤務先で療養期間が分かる療養証明書が必要と言われたが、発行してもらえるか。

 厚生労働大臣より、日本経済団体連合会、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会、経済同友会に対し、従業員又は生徒等に対し療養を開始する際や職場復帰の際に証明書等を求めないように通知がなされています。このため、就業制限解除(療養終了)後に勤務等の再開するにあたって、職場に証明書を提出必要はありません。Q1もご参照のうえ勤務先にご確認ください。

 

Q3 保険請求で療養証明が必要と言われたが、発行してもらえるか。

 療養証明は原則発行していません。Q1をご参照のうえ保険会社に必要書類をご確認ください。

 

Q4 療養期間が、就業制限通知の期間より長くなったのでどうしたらよいか。

 発生届対象の方が症状が改善しない等の理由で療養期間が長くなり、就業制限通知書で証明できる期間を超える場合は申請に基づき療養証明書を発行できますが、保険請求や勤務等の再開にあたっては療養証明を求めない取り扱いがされていますので、請求理由によっては発行できない場合がございます。また、療養期間が就業制限通知書に記載する就業制限期間以内であると確認できる場合は、発行できない場合がございますのでご了承ください。

なお、発生届対象外の方は、療養証明書は発行できません。Q1をご確認ください。

 

Q5 療養証明書を紛失したため、再発行してもらいたい。

 療養証明書は、療養した時期に関わらず、原則発行・再発行していません。使用目的に応じて、Q1の「(※)療養証明書以外に新型コロナウイルスに罹患したことが確認できる代替書類として利用可能性のある書類例」を参考にしてください。

 

Q6 発症日を記載している療養証明書が欲しい。

 当県では、発症日にかかる証明書発行等は行っておりませんので、ご承知ください。

 

Q7 入院した期間の証明書がほしい。

 入院していた医療機関にお問い合わせください。

~ 療養証明書の発行を希望する場合 ~

 発生届の対象者のうち、就業制限通知書で認められる療養期間よりも療養期間が延長となった方については、別途延長した期間を含んだ療養証明書を発行することができます。

 発行を希望される方は、下記のQRコードを読み取り、療養証明書申請入力画面から申請をしてください。

 また、聴覚に障害のある方やQRコードを読み取ることが困難な方は、申請様式を用いて郵送により申請をしてください。

 ※発生届の対象外の方については、療養証明書の発行は行いません。

QRコード

   QRコード

 

◎郵送で申請する場合

   下記様式をご活用ください。

   (様式)療養証明発行申請書 [Excelファイル/16KB]

 

   (記載例はこちら)

   (記載例)療養証明発行申請書 [PDFファイル/118KB]

 

  ●申請先

   〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号  大分県福祉保健部 感染症対策課 医療調整班

療養証明書の送付

 ・発行の申請をいただいてからご指定の送付先に届くまで7日~10日程かかります。
 ・証明書は特定記録郵便でお送りいたします。
 ・特定記録郵便は、受領印や署名は必要ありません。郵便受箱に配達されますのでご確認をお願いします。

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