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新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊施設での療養について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月30日更新

新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊施設での療養について

                    令和2年8月8日

新型コロナウイルス感染症については、県内医療機関への入院患者の増加によって、重症者や重症化するおそれが高い方への入院医療に支障が生じないようにするため、軽症または無症状の患者は、宿泊施設での療養を基本として対応する体制が必要とされています。

このため、大分県では、軽症または無症状の患者の宿泊施設での療養を8月8日から下記のとおり実施しています。

1 受け入れ施設

   大分市金池町1-2-1   コモドホテルOITA 

2 室数

    170室(総客室数239室のうち、170室を軽症者等の宿泊療養として使用)

3 入所対象者

    新型コロナウイルス陽性の判定を受けた軽症又は無症状の患者

    (高齢者や基礎疾患のある方等を除く)

 4 宿泊療養施設の運営体制

    日々の健康状態を確認する。症状が悪化した場合は医師に連絡し、指示を受ける。

     ・医 師:オンコール対応

     ・看護師2名:常駐

     ・県職員2名:常駐

 

宿泊療養Q&A

Q1:なぜ自宅でなく宿泊施設での療養を行うのか。

A 家庭内での感染拡大防止の観点から、軽症又は無症状の方は宿泊施設での療養を基本とします。

Q2:患者の入所時の搬送はどのように行うのか。

A 入所の際は、県が用意する専用車両で搬送を行います。

Q3:患者が施設の外を出歩くことはないのか。

A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。

なお、食事や生活必需品等については、全て施設内で提供を行います。

Q4:安全面の管理はどのように行うのか。

A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含めた感染対策については万全を期しております。

Q5:患者からスタッフに感染する危険はないか。

A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者とスタッフが対面することは通常ありません。

例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※コモドホテルOITAに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。

 


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