ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 不妊でお悩みの方へ > 所得額の算定方法

所得額の算定方法

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

上記(1)の助成の場合、夫婦の前年(申請日が1月から5月の場合は前々年)の所得額の合計額が730万円未満の場合が助成の要件ですが、ここでいう所得額は、以下のように計算します。

 

A 所得額  ※1

 

 

B 控除計(下記控除の合計額)

 

 

   児童手当施行令第3条第1項の控除額

80,000

80,000

   雑損控除額(実際に控除された額を記載)

 

 

   医療費控除額(実際に控除された額を記載)

 

 

   小規模企業共済等掛金控除額
             (実際に控除された額を記載)

 

 

   障害者控除額(普通)270,000円×該当者数: 人

 

 

   障害者控除額(特別)400,000円×該当者数: 人

 

 

       寡婦控除(普通) 該当する場合270,000円
       寡婦控除(特定) 該当する場合350,000円
       寡夫控除 該当する場合270,000円  

   勤労学生控除 該当する場合270,000円

 

 

C 基準所得額(A−B)
  (計算額がマイナスの場合は0円)

 

 

C の夫婦合計額(730万円未満)

 


※1 住民税課税証明書では、前年所得の合計金額(自治体によって表記が異なります。「課税標準」の欄の総所得ではありませんのでご注意ください。)
 源泉徴収票では「給与所得控除後の金額」にあたります。

上記の表はこちらからダウンロードできますのでご利用ください。 [PDFファイル/62KB]


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください