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『先人の生き方から学ぶ道徳の授業展開Part I ,Part II 』

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月22日更新

~道徳の教科化に向けて~ 平成27~28年度ふるさとの魅力発見・継承推進事業に係る教材作成 

大分県教育委員会では,平成26年度から「ふるさとの魅力発見・継承推進事業」に取り組み,子どもたちの郷土を愛する心の育成を目指しています。子どもたちのふるさとに対する誇りや愛着を養うことは,自己を大切にし,他者を尊重する態度につながります。これからの変化の激しい社会を生き抜くためには,子ども一人一人が「郷土」という心の拠りどころをもつことが必要です。

こんな時に役立ちます。

道徳の授業づくりに

  • 学習指導案の完成までの手順の一例を示しています。
  • 教材研究の手順や発問の構成等の一例を示しています。

地域の素材をもとに、自作の教材を作成するときに

  • 教材作成の手順の一例を示しています。
  • 教材作成の注意点を示しています。

「特別の教科 道徳」に対応しています。

  •  平成27年7月に文部科学省より示された「学習指導要領解説 特別の教科 道徳編」に合わせて、学習指導案を作成しています。
  • 児童生徒の様々な考えが期待でき、多面的・多角的に考える学習が成立するよう発問を構成しています。

『先人の生き方から学ぶ道徳の授業展開2」(H29 3月作成)

平成28年度は先哲史料館,歴史資料館等の方々と協同して,小学校用は「久留島武彦(くるしまたけひこ)」を、中学校用は「廣瀬久兵衛(ひろせきゅうべい)」を教材化しました。

『先人の生き方から学ぶ道徳の授業展開1」(H28 3月作成)

本県には,子どもたちにぜひ知ってほしい先人の伝記や逸話があります。平成27年度は史談会や先哲史料館,歴史資料館の方々と協同して,小学校用は「二孝女(にこうじょ)」を、中学校用は「重光葵(しげみつまもる)」を教材化しました。
道徳の授業における教材は,子どもたちのよりよい行為を支える内面的資質を育てる上で,極めて大きな意味を持つものです。ぜひ,本書を活用して,ふるさと大分の素材を生かした教材開発に挑戦したり,子どもたちが自分との関わりで考え,議論し合うような授業を創造したりすることを期待しています。

中学校用道徳教材「東西のかけ橋」[PDFファイル/333KB]

小学校高学年用道徳教材「病気の父を迎えに常陸国へ」[PDFファイル/350KB]

道徳教材作成の手引き 表紙

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