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平成29年度道徳教育充実推進事業に係る道徳教育実践力向上研修(第1回 6月1日) 

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月2日更新
  1. 目的:道徳の時間の指導改善と充実に係る講義、演習及び協議を通して、道徳の時間における実践的指導力の向上を図る。
  2. 主催:大分県教育委員会
  3. 期日:平成29年6月1日(木曜日)午後1時20分~午後4時40分
  4. 会場:ホルトホール大分 大会議室
  5. 対象者:各小・中学校の教職経験者4~6年目の教諭、参加を希望する教諭等、参加を希望する教育委員会関係者。  

※今回の参加者の人数は約90名

義務教育課長の挨拶

  • 人は放っておいては人となりません。教育の意味を正しく捉え、子どもたちの道徳性を育まなければなりません。
  • 道徳科では、授業における児童生徒の学習状況や道徳性に係る成長の様子を継続的に把握し、その児童生徒の学習状況を認めて励ます個人内評価となっています。
  • 児童生徒の学習状況を把握するために、週1時間の道徳科の授業を確実に実施していかなければなりません。
  • 問題事象が起きてあわてて行うのとは、全く考え方が異なります。
  • 本年は小学校の道徳の教科書の採択の年です。8月末までには、12地区の選定審議会が開かれ、各市町村等の決定が行われます。そのような状況を含め、大分県教育委員会では、ホームページによる最新の情報提供を行って参ります。
  • 子どもたちの力と意欲を育てるために、週一時間の道徳授業の確実な実施にご尽力くださるようお願い申し上げまして、あいさつとします。

講義『道徳授業で大切なこと』

  1. 道徳の授業は、どのような学習なのか?
  2. 中心発問は、どのようにして設定するのか?
  3. 道徳の授業の「まとめ」とは、どのようなものか?

「道徳授業で大切なこと」[PDFファイル/2.80MB]

演習・協議

「拡大指導案を使った協議 指導案の問題点を改善する」

演習・協議1
演習・協議2
演習・協議3
演習・協議4

第2回平成29年11月28日(火曜日)

会場

ホルトホール大分大会議室

講義

「(仮)道徳科の指導と評価 ~指導と評価を一体的にとらえる~」
<説明者>大分県教育庁義務教育課指導主事

協議

「(仮)道徳科の評価の具体的方法と工夫」
<まとめ>大分県教育庁義務教育課指導主事

対象者

  • 各小・中学校及び義務教育学校の教職経験者4~6年目の教諭等
  • 参加を希望する教諭等、参加を希望する教育委員会関係者。

※道徳に関する質問や情報提供等が欲しい場合は、下記のメールに連絡ください。できる限り協力します。
また、日々の道徳の授業の板書の写真を送ってください。こちらでコメントをして返信いたします。
ono-yuuichi@oen.ed.jp

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