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生活科の各内容を構造的に捉える

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月12日更新

生活科の各内容を構造的に捉える

 新学習指導要領第2章第5節生活の(1)~(9)の各内容は、資質・能力の3つの柱で構造的に整理されています。


生活科の内容(6)

【具体的な学習活動】・・身近な自然を使用したり、身近にある物を使ったりするなどして遊ぶ活動

【思考力、判断力、表現力等の基礎】・・遊びや遊びに使う物を工夫してつくることができ、

【知識及び技能】・・その面白さや自然の不思議さに気付く

【学びに向かう力、人間性等】・・みんなと楽しみながら遊びを創り出そうとする


 このように整理されている(1)~(9)の各内容を構造的に捉え、具体的な授業場面において、資質・能力が関連付いている子どもの姿をイメージすることが大切です。

 以下に内容(1)~(9)をまとめてみましたので、ご活用ください。

 生活科の各内容を構造的に捉える [PDFファイル/336KB]


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