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星空観察会とプラネタリウム上映会について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月16日更新

プラネタリウム上映会

 デジタルプラネタリウム

 毎月第3日曜日は「デジタルプラネタリウム上映会」の日!県内唯一のデジタルプラネタリウムです。画像でわかるように一つひとつの星の色までリアルに再現できます。また、その日の夜の星座や星の見つけ方、月、惑星、宇宙船内での実験なども紹介します。是非、香々地青少年の家でプラネタリウムを体験してみてください。

大口径ドームに広がる映像は、太陽系を飛び出し銀河の果てまでの宇宙旅行を体感するような迫力があり、星座や惑星について楽しく学べます!

上映プログラムは、季節やその時々に合わせた内容です。

※ 事前のお申し込みが必要です。(当日可)

※ 団体で御利用の方は、改めて日時を設定できます。   香々地青少年の家まで、お電話ください。

(Tel 0978-54-2096)

上映日時

毎月第3日曜日 1日2回上映

【午前の部】11時00分~11時50分
【午後の部】13時30分~14時20分

  • 県内小中学生・・・無料
  • 県内高校生、青少年団体等、県外小中学生・・・110円
  • 大人・・・230円

予定日(解説者・内容)

 8月11日(8月は第2日曜日となります)

解説 ヌマティ(終了

 自分の誕生星座は何か知っているかな。誕生星座はどのようにして決められているの。自分の誕生星座の見える季節はいつでどんな形をしているのだろう。星座占いは信じていいのか。そんな疑問にお答えするよ。また8月は、夏の星座や明るい惑星がいっぱい。夏の星座と惑星についても解説していきます。

 9月15日(日曜日)

解説 メジロン

 9月といえば、お月見、秋の夜空に煌々と輝く月を見ていると時間を忘れてしまいます。9月14日は、最小の満月です。月の満ち欠けや、月のクレーターはどうしてできたのかなど、月についての謎に答えていくよ。残暑から秋への変わり目となるこの時期、まだ空に残る夏の星座と、やがて昇ってくる秋の星座もあわせて解説します。

10月20日(日曜日)

解説 すまぴょーん

 10月20日は水星が東方最大離角となります。夕方には水星・金星・木星・土星と多くの惑星が見られます。惑星の大きさ、特徴や呼び名を紹介します。また、10月は3つの流星群があいついで極大を迎えます。見頃の時期と時間を教えます。運がよければいくつかの流星を目にすることができるかもしれません。さらに、秋の四辺形を中心に秋の星座も紹介します。

 11月17日(日曜日)

解説 おやびん

 夏の大三角も8時には西の空に沈みかけてきました。秋の星座を中心に冬の星座も紹介します。また、11月にはくじら座の変光星(明るさの変わる星)が明るくなり、見つけやすくなります。長い期間観察すれば明るさの変化も感じられます。秋や冬にはどのような星座があるのか、星座線から想像して考えてみましょう。

 12月15日(日曜日) 

解説 どらちゃん

 1年で1番日の入りが早い冬至の日今年は12月21日です。この日は夕方の5時半にはもう暗くなっています。夏至の日の太陽の通り道、冬至の日の太陽の通り道の違いから太陽の出ている時間について考えてきます。また、日の出、日の入りとはどんなことなのか考えます。秋の星座とこれから昇ってくる冬の星座についても解説します。

2020年予定

 1月19日(日曜日)  2月16日(日曜日)  3月15日(日曜日)


 

夏の特別企画「ペルセウス座流星群観察会」の報告

 ペルセウス座流星群観察会を8月13日未明に実施しました。

 夏休み、盆に入るこの時期、そして朝の2時半に集合という中、67名の参加希望がありました。

 宿泊して、2時半に起きて観察を行う家族や2時半に直接来て観察を行う家族がありました。

 その後、参加者は、月の沈むまでプラネタリウム館にて今日の夜空の解説と観察方法をききました。

 月の入りは3時9分です。流星群の観察では月の明るさが大敵となります。

 その後、外に出て、東の空に見えるペルセウス座に足を向け、マットの上に寝転がり、観察開始です。

マットのうえ

 海の見える駐車場にマットを敷き、上空をながめると満天の星、台風接近にもかかわらず、雲一つない夜空に感動!

流星

  流星が見られるたびに「オー!」という歓声があがりました。 大変明るい流星が流れたときには、「流れた後も軌跡の残ったものなんて見たことない!」との発言もありました。

 上の写真は、流星の1つ、流星って一瞬で終わるものなのに、カメラマンよく撮ることができました。

解説

 静かな、オルゴールの音響と青少年の家所長のレーザーポインタを使っての解説も好評でした。

 谷村新司氏の昴の歌でも有名な星の集まりスバルもよく見えました。

 1時間30個という流星でしたが、明るいものが多かったため大成功に終わりました。

朝日

 流星群観察後も朝日を見るために残った参加者です。

 名残惜しい素敵な一夜でした。

次は、ふたご座流星群(12月)、しぶんぎ座流星群(1月)の観察会を実施します。次回も多くの参加をお待ちしています 申し込みはこのホームページにて、1ヶ月前に募集する予定です。

 


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