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遺失物管理プログラムの詳細について

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月8日更新

遺失物管理プログラムを使うと、以下のことができます。

1 施設内での忘れ物や落とし物の管理・検索

    問い合わせに対して忘れ物や落とし物の情報の検索ができます。

2 拾ってくれた方に交付する書面(預り書)の作成

遺失物法第14条の規定により、拾ってくれた方の求めに応じ、必要事項を記載した書面を交付しなければなりませんが、この書面を作成することができます。

3 施設に備え付ける拾得物件一覧簿の作成

遺失物法第16条の規定により、施設の見やすい場所に忘れ物や落とし物の必要事項を掲示するか、必要事項を記載した書面を備え付け、いつでも関係者に自由に閲覧させなければなりませんが、この閲覧させるための書面を作成することができます。

4 警察署に提出する電磁的記録(データ)の作成

遺失物法施行規則第26条の規定により、警察署へ忘れ物や落とし物を提出するときは、必要事項を記載した提出書を提出しなければなりませんが、この提出書をデータで作成することができます。提出書をデータで提出することにより、窓口での待ち時間を大幅に短縮できます。

5 警察署へ電磁的記録(データ)で提出書を提出する際に必要な電磁的記録媒体提出票の作成

遺失物法施行規則第41条の規定により、警察署へ忘れ物や落とし物を提出するときに必要な提出書をデータで提出する場合は、電磁的記録媒体提出票の提出をしなければなりませんが、この書面を作成することができます。

6 保管物件に関する帳簿の作成(特例施設占有者のみ)

遺失物法第23条の規定により、特例施設占有者は保管物件を帳簿に記載しなければなりませんが、データで帳簿管理することができます(保管、売却、処分等)。

遺失物管理プログラムのダウンロード

遺失物管理プログラム、操作説明書等のダウンロードはこちらから

遺失物管理プログラム [その他のファイル/810KB](ZIPファイル)

※令和3年1月8日より遺失物管理プログラム(Ver1.04)を掲載しています。

遺失物管理プログラムのエクセルファイルは、マクロを使用しています。マクロを有効にした上でお使いください。

ファイル名は「遺失物管理プログラム」とし、変更しないでください。(変更すると起動しません)

《遺失物管理プログラム動作環境》

OS:Windows8、Windows10

ソフトウェア:Excel2013、Excel2016、Excel2019

これより前のバージョンのOSとソフトウェアについては、動作する場合であってもデータの安全性の面から使用はお勧めできません。

 

遺失物管理プログラム操作説明書 [PDFファイル/1.94MB]

遺失物管理プログラム補足説明 [Excelファイル/72KB]

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