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大規模自然災害に便乗した悪質商法に注意

印刷用ページを表示する 更新日:2016年5月18日更新

住宅を対象とした押しかけ修理やリフォーム工事にご注意ください

 悪質商法の手口の中には、依頼もしていないのに、突然、住宅を訪問してきて、重大な問題が見つかったなどと住人の不安をあおり高額な工事契約を結ばせるものや、契約内容、クーリングオフの説明などを記載した書類を渡さないものなどがあります。

 また、無料の点検を口実に住宅にあがりこみ、屋根や床下などに重大な問題が見つかったなどといって住人の不安をあおり、次々と高額な工事の契約を結ばせる手口もあります。

被災した住宅以外であっても、県内の住宅であれば、大規模災害の影響を口実に悪質なリフォーム業者の訪問による住宅の押しかけ修理等が予想されます。 

被害に遭わないためのチェックポイント

このような訪問販売業者は要注意!
● その場で契約を結ぶことにこだわる。
● 業者が、クーリングオフの説明や契約内容などを記載した書類を渡さない。
● 業者が、会社名や名前を名乗らず勧誘をはじめる。
 

●不要な工事はきっぱりと断りましょう!

●迷った場合は、家族や知人に相談しましょう!

●不安を感じたらすぐに最寄りの警察署へ相談しましょう。

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