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サイバー犯罪とは

印刷用ページを表示する 更新日:2016年3月3日更新

サイバー犯罪とは

サイバー犯罪とは、コンピュータ技術及び電気通信技術を悪用した犯罪のことを言います。
具体的には、次の種類があります。
●ネットワーク利用犯罪
●コンピュータ、電磁的記録対象犯罪、不正指令電磁的記録に関する罪
●不正アクセス禁止法違反

ネットワーク利用犯罪

・インターネットを利用したわいせつ画像、児童ポルノの販売、頒布
・インターネットを利用した覚せい剤等の薬物、けん銃、偽ブランド品及び海賊版等の違法な物品の販売
・電子メールや掲示板を利用した脅迫、名誉毀損等の行為
・ネットオークションに虚偽の出品を行い、販売代金を騙し取る行為

コンピュータ、電磁的記録対象犯罪、不正指令電磁的記録に関する罪

刑法に規定されている
●私(公)電磁的記録不正作出罪
●支払用カード電磁的記録不正作出罪
●電子計算機損壊等業務妨害罪
●私(公)電磁的記録毀棄罪
の様に、コンピュータシステムの機能を阻害する行為、または、これを不正に使用する行為
不正指令電磁的記録(コンピュータウイルス)を作成、保管、使用等する行為

不正アクセス禁止法違反

●他人の接続用ID・パスワードを勝手に使用してアクセスする行為
●ハッキングツールを使用して、他人のサーバコンピュータの弱点(セキュリティホール)を突くことで、アクセス制御機能を無効にし、サーバ等を不正利用する行為
●他人のID・パスワードを電子掲示板等で公開する行為
●フィッシングをする行為
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