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不正アクセス

印刷用ページを表示する 更新日:2016年3月3日更新

 インターネットの各種サービスは、IDとパスワードのみで利用権者本人であることを確認しているため、他人にIDとパスワードを知られてしまうと、なりすました他人から悪用されることになります。

 【悪用の例】

  ●インターネット上での銀行取引(インターネットバンキング)での不正な預金移動

  ●ネットオークションへの参加、ショッピングサイトの不正使用

  ●メールののぞき見、個人情報の入手

  ●オンラインゲームでアイテム等の奪取

  ●各種の有料サービスの利用

対処方法

1 ログインできる場合は、すぐにパスワードを変更してください

  サービスを提供するサイト等にアクセス(ログイン)した際、不審なアクセス履歴を見つけた場合は、すぐにパスワードを

  変更すると共に、被害の状況を管理者に連絡してください。

2 ログインできない場合は、システム管理者等に連絡してIDの停止、被害状況の確認等を依頼してください。

3 他人のID・パスワードを勝手に不正利用することは、不正アクセス禁止法違反に該当します。

  不正アクセスの可能性がある場合は、最寄りの警察署に相談してください。なお、不正アクセス禁止法違反では、被害者は、不正アクセスされたサーバの管理者となります。

予防方法

1 他人に推測されやすいパスワードにしない

  IDの文字の一部流用や、生年月日、電話番号等である場合、推測されるおそれがあります。また同じパスワードの使いまわしはやめましょう。

2 ID、パスワードは他人に教えたり、見えるところに掲示したりしない

  パソコンへの保存も危険です。ネットカフェや職場の端末等、不特定多数の者が使用するパソコンではなるべくパスワードを入力しないようにしてください。

  また、フィッシングサイトに誘導しID、パスワードの入力を誘導するメールもあります。入力前にサービスの提供サイトなどを確認し、事実かどうかの確認を行いましょう。

3 パスワードは定期的に変更しましょう

4 ウイルス対策ソフトは常に最新の状態にアップデート(更新)しましょう

  インターネットバンキングでの不正送金事案では、ウイルスの侵入によるパスワードの流出も見受けられます。

  被害を防止するためにもインターネット利用の際は、常に最新の状態に更新しておきましょう。

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