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犯罪の防止に配慮した環境の整備

印刷用ページを表示する 更新日:2018年4月16日更新

   ~  県民と自治体と警察が連携した活動  ~

犯罪の防止に配慮した環境の整備とは?

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                  【角をとった見通しの良い交差点】   
 犯罪の予防を念頭においた、都市計画や施設づくり等を行うことです。
  道路、公園等の公共施設や住居の構造、設備、配置等について、犯罪防止に配慮した環境設計を行うことにより、犯罪にあいにくいまちづくりを推進し、もって、国民が安全に、安心して暮らせる地域社会とするための取り組みをいいます。
 この取り組みは、各種社会インフラの整備を伴うこと、地域住民が日常利用する空間における安全対策であること等から、警察のみで推進を行なえるものではなく、自治体、自治会はもとより、防犯協会、ボランティア、地域住民等の理解を得て、一体となって推進することが必要だと思っています。

犯罪に対して安全なまちの姿

例えば、「夜中でも一人で歩けるまち・安心して子育てができるまち・高齢者が安心して暮らせるまち」など、いろんな姿が浮かびます。
そのまちは、犯罪だけでなく、災害や交通事故などにも安全で、自然と共生した快適で潤いのあるまちだと思います。

まちづくりによって犯罪は予防可能なの?

犯罪の発生要因は、複雑で多種多様です。全ての犯罪をまちづくりで予防することは難しいことです。
  しかし、「機会犯罪」と呼ばれる侵入盗、乗物盗、車上ねらい、ちかん、ひったくりやこれら犯罪が凶悪化した強盗、強姦、殺人、放火などには、犯罪に強い環境づくりで予防が可能となります。

具体的な取り組みを教えて?

 私たちの最も身近な生活の場である住宅等の建物に侵入して行われる犯罪(侵入犯罪)を取り上げ、その現状と最新の対策等を紹介します。
  住まいる110番(警察庁) 

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