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26年度九重の風

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月1日更新

担当者ブログ 「九重の風」

このコーナーは、九重青少年の家に係る26年度主催事業を紹介するコーナーです。ぜひ、ご覧ください。

Part29 平成27年03月30日更新
平成26年度最後の「九重の風」更新です。

2年間にわたって本コーナーを担当した所員Aは、他の部署へ異動することとなりました。
2年間にわたり、本コーナーをご覧いただき、誠にありがとうございました。
最後は現在咲いている数少ない花のなかから、
道路と壁の境から小さいながらも立派な花を咲かせている
ど根性タンポポ(西洋タンポポ)を紹介して、お別れの御挨拶とさせていただきます
ど根性タンポポ

Part28 平成27年03月01日更新
本年度最後の「ここのえネイチャークラブ」開催!

あいにくの雨にもかかわらず、5家族の参加で大いに盛り上がりました。
午前は、竹とんぼ作り・ハンドタオルでぬいぐるみ作り、自然探検(食べられる野草探し)
午後は山菜の天ぷら、焼きマシュマロ作り、超簡単カレーの試食会等
盛りだくさんのメニューで、子どもたちも大はしゃぎでした。

親子で協力、竹とんぼ作り
親子で協力、竹とんぼ作り

ハンドタオルでぬいぐるみ作り
ハンドタオルでぬいぐるみ作り

自然探検 食材を探せ!
自然探検 食材を探せ!

雨の爆弾体験体験
雨の爆弾体験体験

食材の選別中
食材の選別中

飢えたオオカミ(子羊?)たち
飢えたオオカミ(子羊?)たち

菜の花も意外といけます!
菜の花も意外といけます!

笹を食べてパンダになるかも?
笹を食べてパンダになるかも?

焼きマシュマロは人気No,1
焼きマシュマロは人気No,1

平成27年度からは『ここのえ緑の子ども園』として、ネーミングも新たに
毎月1回最終日曜日(5月と7月は別の日曜日)に実施する予定です。
参加対象は3歳児~小学校3年生までの幼児・児童等とその家族、各回5組程度です。
(募集の詳細は決まり次第本ホームページのトップページにてお知らせします。)
来年度の参加もお待ちしています!

Part27 平成27年02月22日更新
「春一番の後の虹」

トップページで紹介した虹の追加画像です。
春一番の後の虹
春一番の後の虹
春一番の後の虹

Part26 平成27年02月19日更新
「久々の積雪です。」

トップページにも記しましたが、動物の足跡の撮影がかないませんでしたので、
所員Aの足跡でお茶を濁させていただきます。
でも、新雪の中に足を踏み入れるときの感触は何とも言えずいいものです。
久々の積雪です

Part25 平成27年02月04日更新
「九重の冬を伝えます!」

2月1日つららが伸びてきました↓
つららが伸びてきました

2月1日下泉水山雪景色↓
下泉水山雪景色

2月1日極寒の中でも春の息吹が↓
極寒の中でも春の息吹が

2月3日雪の三俣山↓
雪の三俣山

2月3日雪の平治岳↓
雪の平治岳

2月3日雪の硫黄山↓
雪の硫黄山

Part24 平成27年02月03日更新
「ここのえネイチャークラブ」で三世代の自然体験

今回で5回目を迎えたの「ここのえネイチャークラブ」は初の三世代での自然体験活動となりました。
午前の部は思い切り雪遊び。ママもグランマもいっしょに、子どもに戻ってそりで大はしゃぎ。
午後の部は木ぎれを使った昆虫クラフトとまきまきパン作り。
森林環境学種指導者の皆さんも思いきり楽しんで、子どもたちから元気をもらっています。

雪で人型作り↓
雪で人型作り

ママもそりでハッスル↓
ママもそりでハッスル

グランマも負けずにハッスル↓
グランマも負けずにハッスル

つららをとおして見た世界↓
つららをとおして見た世界

できた人型は指まではっきり↓
できた人型は指まではっきり

小枝で昆虫工作 作成中↓
小枝で昆虫工作 作成中

昆虫工作完成!
昆虫工作完成

ファミリーの記念撮影↓
ファミリーの記念撮影

パンを焼いています!↓
パンを焼いています

只今試食中1↓
只今試食中1

只今試食中2↓
只今試食中2

スタッフまでもが試食中↓
スタッフまでもが試食中

Part23 平成27年01月15日更新
親子ではじける笑顔!「ここのえネイチャークラブ」

毎月1回開催しています、「ここのえネイチャークラブ」も今回で4回目を迎えました。
(台風接近のため、第1回は中止していますので、実質は第3回目ですが・・・)
今回のメニューは、午前の部・・・雪遊びと冬の自然探検、午後の部・・・小枝を使ったフォトスタンド作り
でしたが、最年少参加者の3歳児も、お昼寝そっちのけで、はしゃぎまくっていました。
下の写真をご覧になるとおわかりでしょうが、親子で自然体験活動すると、
こんなに笑顔がすてきになるんです。

雪を使ってウサギに変身↓
雪を使ってウサギに変身

雪だるまといっしょに↓
雪だるまといっしょに

雪ウサギ↓
雪ウサギ

フォトスタンドの前で記念撮影↓
フォトスタンドの前で記念撮影

氷の芸術作品(1)↓
氷の芸術作品1

氷の芸術作品(2)↓
氷の芸術作品2

Part22 平成27年01月09日更新
謹賀新年

1月5日絶好のスキー日和↓
1月5日絶好のスキー日和

記念写真ではいポーズ!↓
記念写真ではいポーズ

一人でリフトへ↓
一人でリフトへ

かっこよく滑っています!↓
かっこよく滑っています

スキーは快感!↓
スキーは快感

まだまだ滑るぞ!↓
まだまだ滑るぞ

Part21 平成26年12月22日更新
九重は今・・・雪しかありません(泣)

毎日寒いです。昨夜から今朝にかけてまた積雪です。
今朝の最低気温は-7℃、12時現在の気温は-3℃、また真冬日確定です。
周りを見渡しても雪景色しかありませんので、
今回は中庭の様子1枚のみで御容赦を。
中庭の様子

Part20 平成26年12月07日更新
みんなが笑顔になる「九重ネイチャークラブ」を開催しました。

参加者の大人も子どもも、そしてスタッフまでもが自然に笑顔が出てくる、
とても楽しい一日を過ごすことができました。
参加は一家族のみでしたが、少人数ゆえに和気あいあいの雰囲気で、
スタッフともすぐに仲良くなり、ました。
内容は、せっかくの積雪だからと、急遽変更して
雪そり滑り、雪合戦、雪だるま作り、かまくら作りの「雪遊びのフルコース」、
そして予定していたネイチャークラフト「クリスマスツリー作り」、「落ち葉で焼き芋体験」と
盛りだくさんの内容でしたが、写真で楽しさが伝われば幸いです。

雪そり遊びはスリル満点
雪そり遊びはスリル満点

家族でつくった雪だるまの前で
家族でつくった雪だるまの前で

初めてのかまくら体験
初めてのかまくら体験

クリスマスツリー作りはみんな真剣!
クリスマスツリー作りはみんな真剣

Part19 平成26年12月06日更新
今日もまた積雪です。

雪遊びにはもってこいの状況ですよ。
所内で雪そり遊びができます。もちろんそりは無料にて貸し出します。

湧蓋山雪景色
湧蓋山雪景色

北国?いいえキャンプ場です(1)
北国?いいえキャンプ場です1

北国?いいえキャンプ場です(2)
北国?いいえキャンプ場です2

北国?いいえキャンプ場です(3)
北国?いいえキャンプ場です3

多目的広場が雪原に!
多目的広場が雪原に


轍

走行注意
走行注意

今日の積雪18cm
今日の積雪18cm

昨日の積雪6cm
昨日の積雪6cm

Part18 平成26年12月04日更新
またもや積雪です。

一端とけてしまった雪ですが、また積雪です。
暖冬はどこへ行ったのやら?
前回とほぼ同じアングルで撮影した写真もありますので、
比較してみてください。

4日 9時30分の研修室前
4日 9時30分 の研修室前

4日 9時30分の中庭  
4日 9時30分 の中庭  

4日 9時30分の観察の森
4日 9時30分 の観察の森

4日 11時30分の玄関前
4日 11時30分 の玄関前

4日 11時30分のプレイホール前
4日 11時30分のプレイホール前

4日 11時30分の積雪量
4日 11時30分の積雪量

Part17 平成26年12月02日更新待望の初雪です。

昨日は週休日で大分市の自宅に戻っていましたが、
大分市の1日の最高気温は17℃でした。それが一変して、九重の今朝の7時の気温は-3℃。
なんと20℃の気温差には体がついて行けません。とは言え、待望の初雪にほっとしています。
スキー場もこの寒波で予定どおり6日にオープンできそうですね。

研修室前の初雪
研修室前の初雪

中庭の初雪
中庭の初雪

食堂から観察の森を眺めて
食堂から観察の森を眺めて

Part16 平成26年11月18日更新
さらば紅葉・・・

前回の紹介で最後と思っていた中庭のカエデの木の紅葉も、
なんと、まだしぶとく落葉させずにがんばってくれています。
しかし、最後の写真をご覧になったらおわかりとは思いますが、
あと幾日持ちこたえられるやら?
最後の最後まで楽しませてくれたカエデの木に感謝の気持ちを込めて、
今年最後の紅葉の写真をお届けします。

中庭のカエデの紅葉 ファイナル1↓
ファイナル中庭の紅葉1

中庭のカエデの紅葉 ファイナル2↓
ファイナル中庭の紅葉2

中庭のカエデの紅葉 ファイナル3↓
ファイナル中庭の紅葉3

モミジの絨毯↓
ファイナル中庭の紅葉4

Part15 平成26年11月09日更新
紅葉にも別れを告げて・・・

季節の移り変わりははやいもので、あんなにきれいだった紅葉も、
いつしか茶色に変わり、冬を感じさせるようになってきました。
青少年の家周辺には大量の落ち葉が降り積もっています。
最後まで紅葉が楽しめる、中庭のカエデの木を紹介して、
秋に別れを告げたいと思います。

中庭のカエデ1↓
中庭の紅葉1

中庭のカエデ2↓
中庭の紅葉2

中庭のカエデ3↓
中庭の紅葉3

Part14 平成26年10月28日更新
青少年の家の紅葉

今年は暖かい日が長く続き、冷え込みも最近ようやく強まった位ですが、
台風等の突風の影響で、色づく前に多くが落葉してしまっています。
きれい?に見える写真が、2枚だけですが撮影できたので紹介します。

カエデの紅葉1↓
カエデの紅葉1

カエデの紅葉2↓
カエデの紅葉2

Part13 平成26年10月19日更新
今のシーズン限定のネイチャークラフトの紹介です。

ススキのフクロウ

ススキの穂でつくった「フクロウ」

作成後3日たった様子です。
ススキの穂が開いて、ふわふわもこもこの「フクロウ」さんになっています。
作成時は少々見栄えが悪くても、開いた穂でカバーできるので、
上手い、下手関係なく楽しめます。親子であれば園児からでも十分つくれます。
材料等は以下の通りです。
開花前のススキの穂30~40本程度 コナラ(ドングリ)の帽子の部分2個(目に使用)
輪ゴム、たこ糸、木工用ボンド、くちばし用の色紙、はさみ

Part12 平成26年10月18日更新
朝晩は冷え込みが厳しくなってきました。

秋の冷え込みと比例するように花の種類は少なくなってきています。
あれほど鳴いていた秋の虫たちも、夜は静まりかえるほどです。
今回は、数は少ないのですが、深まりゆく秋を感じ取ってもらえたら幸いです。

ウメバチソウ その1↓
ウメバチソウ1

ウメバチソウ その2↓
ウメバチソウ2

センブリ(再掲)↓
センブリのつぼみ

リンドウ↓
リンドウ

カエデ紅葉↓
カエデ紅葉

なぜかキアゲハの幼虫↓
キアゲハの幼虫

Part11 平成26年09月30日更新
秋深し

夏の花々はすっかりと影をひそめ、周囲は秋の花一色となりました。
今年は当たり年のワレモコウ、毎年きれいな種子飛ばしをみせてくれるススキ等
例年の秋の姿を見せてくれますが、
心配なのがマツムシソウの花が見つからないことです。
年々減少していたので、とても気になっています・・・。
それでは秋の花たちをご覧ください。

イヌタデ New↓
イヌタデ

カワラケツメイ New↓
カワラケツメイ

ヒロハミズタマソウ New↓
ヒロハミズタマソウ

リンドウ New↓
リンドウ

マムシグサの実 New↓
マムシグサの実

ヨメナの大群落↓
ヨメナ

ワレモコウ↓
ワレモコウ

ススキ↓
ススキ

ナギナタコウジュorオオバクフジ↓
ナギナタコウジュ

ノギラン(満開状態)↓
ノギラン満開

エノコログサの群落↓
エノコログサの群落

アケボノソウ New↓
アケボノソウ

Part10 平成26年09月09日更新
今、青少年の家は天然の花公園です。

本日撮影した写真を整理してみたらびっくり!
50種の花が咲いているとは、夢にも思いませんでした。
春からずっと咲き続けている種もあれば、この時期限定のピンポイント咲きの種もあります。
観察ポイントで特におすすめはアスレチック場。9割の花がここで観察できます。
今回は色別に分けてみました。

(1)白系の花

イタドリ↓
イタドリ

ウメバチソウ↓New
ウメバチソウ

カワラマツバ↓
カワラマツバ

ゲンノショウコ↓New
ゲンノショウコ

シラヤマギク↓New
シラヤマギク

ススキ↓New
ススキ

チクシセリ↓New
チクシセリ

ツルボ↓New
ツルボ

ノギラン↓
ノギラン

ノコギリソウ↓
ノコギリソウ

ヒヨドリバナ↓
ヒヨドリバナ

ヨメナ↓
ヨメナ

名称不明↓New
名称不明

(2)赤・ピンク系の花

オノエイタドリ↓New
オノエイタドリ

サワヒヨドリ↓
サワヒヨドリ

ミズヒキ↓
ミズヒキ

ワレモコウ↓
ワレモコウ

ヤマザクラ紅葉↓New
ヤマザクラ紅葉

ヤマザクラ落葉↓New
ヤマザクラ落葉

(3)黄色・オレンジ系の花

アキノキリンソウ↓New
アキノキリンソウ140918.JPG

エノコログサ↓New
26エノコログサ9.jpg

オオハンゴウソウ↓New
26オオハンゴウソウ9.jpg

オタカラコウ↓
26オタカラコウ9.jpg

オミナエシ↓New
26オミナエシ9.jpg

カタバミ↓New
26カタバミ9.jpg

コオニユリ↓
26コオニユリ9.jpg

アキノノゲシ↓
26ノゲシ9.jpg

ヒメキンミズヒキ↓
26ヒメキンミズヒキ9.jpg

ミヤコグサ↓
26ミヤコグサ9.jpg

(4)青・紫系の花

アキアザミ↓New
26アキアザミ9.jpg

アキノタムラソウ↓
26アキノタムラソウ9.jpg

オオバクサフジ↓
26オオバクサフジ9.jpg

キセルアザミ↓New
26キセルアザミ9.jpg

クサフジ↓
26クサフジ.jpg

クルマバナ↓New
26クルマバナ9.jpg

ゲンノショウコ(色違い)↓New
26ゲンノショウコ9-1.jpg

オオハギハギボウシ↓
26コハギボウシ9.jpg

サイヨウシャジン↓
26サイヨウシャジン9.jpg

ツユクサ↓
26ツユクサ9.jpg

ツリフネソウ↓New
26ツリフネソウ9.jpg

ヒキオコシ↓New
26ヒキオコシ9.jpg

ヒメトラノオ↓
26ヒメトラノオ9.jpg

マルバハギ↓
26マルバハギ9.jpg

ヤマハギ↓New
26ヤマハギ9.jpg

(5)季節外れ・春から秋3シーズン咲き続ける花

アカツメクサ↓
26アカツメクサ9.jpg

シロツメクサ↓
26シロツメクサ9.jpg

ヒメジョオン↓
26ヒメジォオン9.jpg

ヘラオオバコ↓
26ヘラオオバコ9.jpg

ミヤマキリシマ↓
26ミヤマキリシマ9.jpg

ヤマアジサイ↓
26ヤマアジサイ9.jpg

Part09 平成26年08月23日更新
晩夏の九重を訪ねて・・・

今回は青少年の家だけでなく、黒岳山麓、タデ原湿原に咲く
ニューフェイスたちの紹介です。

サイヨウシャジン(所内)↓
26サイヨウシャジン.JPG

キツリフネ(黒岳山麓)↓
26キツリフネ.JPG

ハガクレツリフネ(黒岳山麓)↓
26ハガクレツリフネ.JPG

ミズヒキ(黒岳山麓)↓
26ミズヒキ.JPG

フシグロセンソウ(黒岳山麓)↓
26フシグロセンソウ.JPG

キツネノカミソリ(黒岳山麓)↓
26キツネノカミソリ.JPG

サワギキョウ(タデ原湿原)↓
26サワギキョウ002.JPG

シラヒゲソウ(タデ原湿原)↓
26シラヒゲソウ.JPG

クサフジ(タデ原湿原)↓
26クサフジ.JPG

Part08 平成26年08月12日更新
只今盛夏なり!

台風と停滞した前線のおかげで、梅雨時のように毎日雨が降っていましたが、
ようやく二日続けて好天となりました。
所内の草花たちもすっかり様変わりして、真夏から初秋の花が咲き誇っています。
それでは、九重の旬の花たちをご覧ください。
(一部花の名前に間違いがありました。お詫びして訂正いたします。)

アキノノゲシ↓
26アキノノゲシ.JPG

イタドリ↓
26イタドリ.JPG

オオオニユリ↓
26オオオニユリ.JPG

オオハギボウシ↓
26オオハギボウシ.JPG

オオバクサフジ↓
26オオバクサフジ.JPG

オタカラコウ↓
26オタカラコウ.JPG

カワラマツバ?↓
26カワラマツバ?.JPG

クルマバナ↓
26クルマバナ.JPG

アキノタムラソウ↓
26サイヨウシャジン.JPG

サワヒヨドリ↓
26サワヒヨドリ.JPG

シライトソウ↓
26シライトソウ.JPG

ヒメキンミズヒキ↓
26ヒメキンミズヒキ.JPG

ヒメトラノオ↓
26ヒメトラノオ.JPG

ヒヨドリバナ↓
26ヒヨドリハナ.JPG

ママコナ?↓
26ママコナ.JPG

マルバハギ↓
26マルバハギ.JPG

ヤマアジサイ↓
26ヤマアジサイ.JPG

キレハチダケサシ(再掲)↓
26ユキノシタ.JPG

ヨメナ↓
26ヨメナ.JPG

ワレモコウ↓
26ワレモコウ.JPG

コオニユリ(再掲)↓
26コオニユリ.JPG

Part07 平成26年07月21日更新
夏休み突入記念!高原の夏を一挙公開!

今回はニューフェイスの花だけでなく、昆虫、キノコも紹介しちゃいますよ。
キノコだけはあえて名前は掲載していません。
図鑑を片手に実物と照らし合わせながら名前を調べても、
それが間違いだったりすることも多々あるので、
詳しくは専門家の方に聞いてください。

(1)夏の花たち

カワラナデシコ
カワラナデシコ.JPG

シモツケソウ
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ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス.JPG

ノギラン
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ノコギリソウ
ノコギリソウ.JPG

オカトラノオ
オカトラノオ.JPG

キバナカワラマツバ
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キレハチダケサシ
キレハチダケサシ.JPG

カタバミ
カタバミ.JPG

(2)夏の虫たち

ヒメシジミ
ヒメシジミ.JPG

ツマグロヒョウモン
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マルハナバチ
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セイヨウミツバチ
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ナツアカネ
ナツアカネ.JPG

アキアカネ
アキアカネ.JPG

(3)夏のキノコたち

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kinoko7.JPG
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Part06 平成26年07月11日更新
久々の更新です。すいませんm(_ _)m 別にさぼっていたわけではないのですが・・・

なかなかこちらの都合のいい時に晴れ間がのぞいてくれません。
でも、今日、小雨の中、思い切って野外に出てみると・・・
なんと、夏の花が咲き始めているではありませんか!!
それでは、今月のニューフェイス達の紹介です。

イブキトラノオ↓
26イブキトラノオ.JPG

ウツギ↓
26ウツギ.JPG

オオマツヨイグサ↓
26オオマツヨイグサ.JPG

ミヤコグサ↓
26ミヤコクサ.JPG

シシウド↓
26シシウド.JPG

ネジバナ↓
26ネジバナ.JPG

Part05 平成26年06月08日更新
うっとうしい梅雨の季節に入りました(-_-;)

でも、植物たちにとっては恵みの雨の季節になっているのかもしれません。
今回は常に強風にさらされている、くじゅう山系扇ヶ花分岐周辺に咲く花の特集です。
名物のミヤマキリシマはもちろん、下を見ながら歩かないと見過ごしてしまう
小さな花たちを御紹介します。

イワカガミ2↓
イワカガミ0607-2.JPG

イワカガミ3↓
イワカガミ0607-3.JPG

マイヅルソウ↓
マイヅルソウ0607.JPG

ミヤマキリシマ1↓
ミヤマキリシマ0607-3.JPG

ミヤマキリシマ2↓
ミヤマキリシマ0607-2.JPG

ミヤマキリシマ3↓
ミヤマキリシマ0607-1.JPG

Part04 平成26年05月24日更新
すっかり初夏の陽気です!

真っ黒だった草原は、あとかたもなく、緑に包まれています。
周囲は、春の花から初夏の花へと衣替え中です。
今回は見分け方の難しい、2種類を紹介します。
ハルジオンとヒメジォオン・・・茎を折ってみて中が空洞であればハルジオンです。
ハルリンドウとフデリンドウ・・・フデリンドウは、一つの茎に沢山の花をつけますが、
ハルリンドウは一つの茎に一つだけ花をつけます。
それでは今回の花たちをどうぞご覧ください。

ウマノアシガタの花畑↓
ウマノアシガタの花畑.JPG

サワオグルマ↓
サワオグルマ.JPG

ニガナ↓
ニガナ.JPG

コメツブウマゴヤシ↓
コメツブウマゴヤシ.JPG

シロツメクサ↓
シロツメクサ.JPG

ヒメジョオン↓
ヒメジョオン.JPG

アカツメクサ↓
アカツメクサ.JPG

スイバ↓
スイバ.JPG

ミヤマキリシマ満開↓
ミヤマキリシマ満開.JPG

ノアザミのつぼみ↓
ノアザミのつぼみ.JPG

ヘラオオバコ満開↓
ヘラオオバコ満開.JPG

フデリンドウ↓
フデリンドウ26.JPG

Part03 平成26年05月07日更新
すがすがしい五月晴れの空の下で

ゴールデンウィークも終わり、周囲にはようやく静かさが戻ってきました。野焼きで真っ黒になった草原も、一斉に芽吹き始めています。
咲いている花も、2週間でがらっと変わってしまいます。
くじゅう名物のミヤマキリシマも咲き始めました。
それでは、恒例の九重の花たちをご覧ください。

ウマノアシガタ↓
26ウマノアシガタ.JPG

満開のウマノアシガタ↓
26満開のウマノアシガタ.JPG

クロマツの花↓
26クロマツの花.JPG

ドウダンツツジ↓
26ドウダンツツジ.JPG

ハルジオン↓
26ハルジオン.JPG

フジの花↓
26フジの花.JPG

ミヤマキリシマのつぼみ↓
26ミヤマキリシマつぼみ.JPG

ミヤマキリシマ↓
26ミヤマキリシマ.JPG

ハルリンドウ乱れ咲き↓
26ハルリンドウ乱れ咲き.JPG

見頃を過ぎたヤエザクラ↓
26満開をすぎたヤエザクラ.JPG

ヤエザクラの花びらの絨毯↓
26ヤエザクラの花びらの絨毯.JPG

珍しいケマルバスミレ↓
26ケマルバスミレ.JPG

Part02 平成26年04月26日更新
ようやく野焼きが終わりました。

「久住山記」の春の色「黒」にようやく変わることができたわけです。
ゴールデンウィーク中は、八重桜が見頃を迎えます。
お花見に是非おいでください。
野外での活動では、しばらくは灰の影響を受けますので、
汚れてもかまわない衣服や靴で御来所ください。

野焼きの春↓
野焼きの春2.JPG

シャクナゲ1↓
シャクナゲ1.JPG

シャクナゲ2↓
シャクナゲ2.JPG

ヤエザクラ1↓
ヤエザクラ3.JPG

ヤエザクラ2↓
ヤエザクラ001.JPG

ヤエザクラ3↓
ヤエザクラ002.JPG

ムラサキスミレ1↓
ムラサキスミレ001.JPG

ムラサキスミレ2↓
ムラサキスミレ002.jpg

ハルリンドウ↓
ハルリンドウ001.jpg

Part01 平成26年04月16日更新
九重に遅い春がやってきました。

今年は野焼きが遅れている関係で、黒々とした大地にかわってはいませんが、
九重にも着実に春がやってきています。それも、一度にまとめてという感じです。
九重の春を代表する「キスミレ」はちょうど今が見頃です。
それでは、恒例の九重の旬のギャラリー、ご覧ください。
ゴールデンウィークあたりには満開のヤエザクラのお花見ができそうです。
タンポポは今年もセイヨウタンポポしかみあたりません。
日本古来種は駆逐されてしまったのでしょうか。
後半はなぜか食用もしくは食べ物を連想させるものが続いてしまいました(笑)。

ヤマザクラ1↓
ヤマザクラ3.JPG

ヤマザクラ2↓
ヤマザクラ2.JPG

ヤマザクラ3↓
ヤマザクラ1.JPG

キスミレ2↓
キスミレ2.JPG

アセビ1↓
アセビ1.JPG

アセビ2↓
アセビ2.JPG

ツクシ1↓
ツクシ2.JPG

ツクシ2↓
ツクシ1.JPG

ワラビ↓
ワラビ.JPG

ゼンマイ↓
ゼンマイ.JPG

ヤエザクラのつぼみ↓
ヤエザクラのつぼみ.JPG

セイヨウタンポポ↓
セイヨウタンポポ.JPG

(資料)
明和7(1770)年に記された九重山記(法華院温泉山荘 弘蔵氏所蔵)に次の様な記述があります。(写真参照)
春則為黒色 夏則為青色 秋則為赤色 冬則為白色
くじゅうの春の色は黒色(野焼きの黒色)、夏の色は青(草木の緑色)、秋の色は赤(木々の紅葉した色)、
冬の色は白色(雪の色)と解釈されています。
今、九重青少年の家の色はちょうど黒色から青色へと変わりつつあるところです。
風景だけでなく、色に着目するのも、くじゅうの楽しみ方の一つです。
(下の写真は弘蔵氏の許可のもと、撮影したものです。)

九重山記1.JPG
九重山記1↑

九重山記2.jpg
九重山記2↑

Part00 平成26年04月16日更新

このコーナーを楽しみに待っていただいている?読者の皆さん、お久しぶりです。所員Aです。
最近更新されていないから、他部署へ異動したのかとご心配された方も
いらっしゃるかもしれませんが、大丈夫ですよ。今年も健在?です。
じぁあ、なぜ?と思われた方、大変申し訳ありません。
実は3~4月にかけて1ヶ月入院しておりました。ですから健在に?がついているのですが。
前置きが長くなりましたが、平成26年度の「九重の風」がスタートします。

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