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国宝の追加指定について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月13日更新

 国の文化審議会は、平成29年3月10日(金曜日)に開催された同会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに有形文化財(美術工芸品)を国宝・重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申しました。

 県内からは、臼杵磨崖仏の「金剛力士立像」2躯について、追加指定の答申がなされました。
 
 本文化財については、今後官報告示をもって正式に国宝に追加指定されます。

追加指定の文化財

金剛力士立像

種 別 : 国宝(彫刻)
員 数 : 2躯
所在地 : 臼杵市大字深田字古園1936-3
年 代 : 平安時代
概 要 : 臼杵磨崖仏は、その質の高さや規模等から平成7年に59躯が国宝に指定された。今回、2躯が追加指定
       の答申を受け、あわせて61躯となる。2躯は、古園石仏向かって右側にある岩壁に、左右並んで彫刻され
       ている。このうち向かって右側の吽形の方は、保存状態もよく、ほぼ完形を留めている。

写真:金剛力士立像[PDFファイル/497KB]

金剛力士立像の画像
吽形(右斜)

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