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重要文化財の新規指定について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月18日更新

 国の文化審議会(会長 宮田亮平)は、平成26年3月18日(火曜日)に開催された同会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに有形文化財(美術工芸品)を国宝・重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申しました。

 県内からは、大分県所有(県立歴史博物館保管)の考古資料「大分県免ヶ平古墳出土品」と、中津市本耶馬渓町にある彫刻「羅漢寺石仏」の2件について、重要文化財指定の答申がなされました。

 これら2件の文化財については、今後官報告示をもって正式に重要文化財に指定されます。

 答申を受けた文化財の概要はこちらをご覧ください。

重要文化財指定の文化財の概要[PDFファイル/377KB]

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