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新大分スタンダードと道徳の授業 ~道徳の授業改善に向けて~

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月28日更新

小中学校学習指導要領解説「道徳編」、または「特別の教科 道徳編」に示されている道徳の授業の一般的な学習過程は下の図のようになる。これは、本県が提唱している「新大分スタンダード」でも説明することができる。

  道徳の時間の一般的な学習指導過程(例)

解説書に示されている一般的な学習過程「導入・展開・終末」は、新大分スタンダードの『めあて、課題、まとめ、振り返り』で説明すれば、下のようになる。

「新大分スタンダード」と道徳の授業

実際の板書で見ると、下のようになる。教材は、大分県教育委員会作成教材:『病気の父を迎えに常陸国へ』

病気の父を迎えに常陸国へ

※説明用資料:新大分スタンダードと道徳の授業[PDFファイル/1.06MB]
※参考資料:新大分スタンダード(新学習指導要領対応版)[PDFファイル/301KB]

「新大分スタンダード」に基づく「1時間完結型授業の充実」のためには、各単元・授業において適切な「めあて」や「課題」の設定が不可欠です。
大分県教育委員会では、各教科における「めあて」「課題」の例を作成しましたので、単元や授業の構想を練る際の参考としてください。
ただし、「めあて」「課題」「まとめ」「振り返り」の4つがどの授業でも必要であるというわけではありません。
「めあて」と「課題」の提示の順序が変わることもあります。大切なことは、型にこだわるのではなく、教科の特性や単元の展開、本時のねらい等に応じて適切に設定することです。 

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