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「第8回教育情報化カンファレンスinおおいた」開催のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新

「第8回教育情報化カンファレンスinおおいた」開催のご案内

目的

チラシのイメージ近年、IoT、ロボット、人工知能、ビッグデータ等の先進技術の開発・活用が進むことで、新たな可能性が生まれ、社会が大きく変化する時代を迎えています。
こうした時代を生き抜く子どもたちには、どのような力が求められるでしょうか。
このカンファレンスは、ネット社会の動向を見据え、様々な立場の方々に、これからの教育を考えていただく機会となることを目的に開催し、色々な角度からの実践事例をご紹介します。

チラシのダウンロード [PDFファイル/796KB]

対象

県内外の教職員、市町村教育委員会、教育に携わる企業・団体、PTA、学生、個人等

主催

大分県教育委員会、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

日時

令和元年8月5日(月曜日) 10時30分~15時30分

場所

J:COMホルトホール大分 3階 大会議室
〒870-0839 大分県大分市金池南1丁目5-1(地図
*周辺駐車場に限りがあります。できる限り公共交通機関でお越しください。

定員

250名程度
席に限りがあります。申し込みフォームより事前申し込みをしてください。

プログラム

現在の予定です。一部変更になる可能性があります。

 
時間内容
9時30分受付開始
10時30分開会挨拶
10時40分

実践発表1
「主体的な学びに向けたタブレットの活用」
大分県立大分豊府中学校 教諭 江藤 大介


実践発表2
「クラウドと生徒のスマートフォンを活用した授業実践」
大分県立情報科学高等学校 指導教諭 佐藤 正男


子どもたちの発表
日本文理大学附属高等学校 eスポーツ部 

12時00分昼食休憩
※「第1回ICTを活用したプレゼンテーションコンテスト」の動画を上映します。
13時00分

講演1
「プログラミング教育と未来を考える」
NPO法人みんなのコード 代表理事 利根川 裕太

(講演内容)
・なぜプログラミング必修化なのか (社会の変化等の背景から)
・どんな事を学習するのか
・どんな資質能力を身につけてほしいのか
・プログラミングで輝く子どもの事例
来年度から新学習指導要領で小学校でもプログラミング必修となり、社会的な関心も高くなっています。学校現場の多忙さも課題となる中、プログラミングを学ぶことの意義を中長期の視野から考えてみたいと思います。


 講演2
「経済産業省 未来の教室での実証事業(三重県教育委員会との課題解決型学習)」
IGS株式会社 事業統括取締役 中里 忍

(講演内容)
高等学校における効果的な課題解決型学習を目指し、「モビリティ(自動車などの移動手段)」をテーマに、高校生の気質や能力に合ったプログラムの提供とグループ分けで、教育効果を実証した取組について紹介します。


講演3
「世界のどこでも誰でも教育を受けられる環境を目指して」
株式会社教育情報サービス 代表取締役 荻野 次信

(講演内容)
ICTが教育においてどのように活用され、世界の人々がどう結びついているか、実体験を通して講演します。また、SDGsのGoal4の実現にむけた自社の取り組みを紹介します。

15時30分閉会

講演者・発表者のプロフィールを見る

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