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「第9回教育情報化カンファレンスinおおいた」開催のご案内

印刷用ページを表示する掲載日:2020年11月16日更新

「第9回 教育情報化カンファレンスinおおいた」を開催します

チラシの画像情報通信技術の進展が目覚ましい今日、子どもたちには、生きる力として情報活用能力が求められています。今年は新型コロナウイルス感染の事態を受け、これまでの常識を覆す状況の中、教育の分野においては、遠隔システムの利用やGIGAスクール構想に伴う、ICT機器の環境整備が急速に進められています。 
今回のカンファレンスは、教育に携わる関係者に向けて、「NewNomal時代を生きていく子どもたちの情報活用能力」をテーマに、将来の予測が難しい中で、教育にどのような考え方が求められるかについて、有識者に講演いただくことで、教育の情報化とは何かについて理解を深め、今後に役立てる機会となることを目的に開催します。

チラシのダウンロード [PDFファイル/1.48MB]

開催要項

対象
県内外の教職員、市町村教育委員会、教育に携わる企業・団体、PTA、学生、個人等

主催
大分県教育委員会、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

時期
令和2年12月25日(金曜日)14時00分~17時00分

会場
J:COMホルトホール大分 3階 大会議室
大分市金池南一丁目5番1号

定員
100名程度

参加申し込み

フォームからお申し込みください。

  • 会場参加については、定員になり次第、申し込みを締め切ります。
  • オンライン参加の場合も、事前のお申し込みをお願いします。別途、視聴用のURLをお送りします。

 

プログラム(予定)

13時30分~開場
14時00分~開会、開会挨拶
14時10分~

講演1「NewNormal時代の子供たちに求められる力」
東京大学 先端科学技術研究センター 教授 中邑賢龍

内容
変化が激しく予測不能な時代を生きる子どもたちに、どういった力が求められるのかについて、また多様さが当然となる新たな社会の追及がイノベーションにつながることについて、ご講演いただきます。

14時55分~

講演2「ICTを活用した子育て支援」
コネクテッド・インダストリーズ株式会社 代表 園田 正樹

内容
産婦人科医でありながら、地域の課題を解決することを目指して起業し、さらにデジタルハリウッド大学院に進学するなどの経験から、今後、教育にどのような考え方が求められるかについてお話しいただきます。

15時25分~休憩
15時30分~子どもたちの発表
大分県立情報科学高等学校 生徒 他
16時10分~

講演3「学校変革の起こし方~生徒がワクワクする「ミライの学校」づくりへの挑戦~」
武蔵野大学中学校・高等学校 校長 日野田 直彦


内容

『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』の著者である日野田校長。現在の勤務校を数年で健全経営に建直したその秘訣とは?予測が難しい時代に、生徒がワクワクする学校づくりとICTの活用についてご講演いただきます。

17時00分終了
講師プロフィール

新型コロナ感染予防対策

新型コロナ感染予防のため、以下のご協力をお願いいたします。

・オンラインでも開催しますのでそちらのご利用もご検討ください。
・会場に来られる前に検温をお願いします。
・会場受付においても検温を実施します。
・会場入り口に消毒液を設置しますので、ご利用をお願いします。
・会場に入る皆さんにマスクの着用をお願いします。

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