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体験型子ども科学館O-Labo来館者5万人達成記念セレモニーの開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月8日更新

 平成22年に、子どもの科学や技術への興味・関心や探求心を高めるために設置した「体験型子ども科学館O-Labo」では、令和3年3月7日(日)に来館者が5万人に到達しました。記念すべき5万人目の来館者からは、「1年生の時から来ているO-Laboの記念すべき5万人目になれてとてもうれしい。O-Laboの講座は勉強になることも多く、楽しい」とコメントがありました。記念品として分子図鑑を贈呈し、講座参加者全員でお祝いをしました。

また、当日は今年度の最終講座でした。今年のO-Laboは、参加人数を制限するなど感染防止対策を講じながらの講座実施となりましたが、153日で221回の講座を開催することができました。これもO-Laboに参加いただいた子ども達や保護者の方々、また講師として協力していただいた企業や大学、高校の方など、多くの方々のおかげです。ありがとうございました

 

○来館者5万人達成セレモニー

5万人目

県教育庁社会教育課長より記念品を贈呈

 

○今年度最終講座

 テーマ : 酸化還元反応による色の変化

 講 師 : 別府大学食物栄養科学部 発酵食品学科 教授 陶山 明子 氏

 講座の様子

 講師   講師2

 

 子ども   講座        

酸化還元反応を利用した実験。水に溶かして混ぜ合わせた物質の色が次々と変化します。子ども達は目を輝かせながら実験を楽しみました。