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令和2年度コミュニティ・スクールの実態と学校・教育委員会の意識に関する調査の結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月24日更新

大分県教育委員会では、将来の地域を担う子どもを社会全体で育むため、コミュニティ・スクールの普及推進を図り、地域の教育力を結集した「地域とともにある学校づくり」を推進しています。

今般、「令和2年度コミュニティ・スクールの実態と学校・教育委員会の意識に関する調査」 について、回答を取りまとめましたのでお知らせします。

■令和2年度コミュニティ・スクールの実態と学校の意識に関する調査 [PDFファイル/606KB]

令和2年度コミュニティ・スクールの実態と学校の意識に関する調査

■令和2年度コミュニティ・スクールの実態と教育委員会の意識に関する調査 [PDFファイル/161KB]

令和2年度コミュニティ・スクールの実態と教育委員会の意識に関する調査

「地域とともにある学校づくり」の推進に向けて

今年度、大分県内の小中学校におけるコミュニティ・スクール(以下、CS)の導入率は、80%を超えています。

本調査結果では、CS(全300校)のうち、70%(211校)の学校が「学校・家庭・地域で育てたい子ども像が共有されている」と回答しています。

一方で、「学校・保護者・地域の取り組むことが明確になっている」と回答した学校は、40%(120校)に留まっている状況です。

CSを導入している学校は、CSを目標協働達成チームとして機能させるためにも、下記視点に基づいて自校を振り返るとともに、目標の達成に向けて学校・家庭・地域の役割を明確にしていきましょう。

また、これからCSを導入する学校は、下記視点を参考に導入の準備を進めていきましょう。

学校運営協議会では、
■学校運営や子どもたちの課題解決に向けて必要な支援を協議できているか
・どんな子どもを育てたいのか?
・そのために、どのような目標協働達成活動(学校支援活動)を実践するのか?
・実践に向けて、作業部会は必要なのか?必要であれば、どのような作業部会を組織するのか?
■各委員は,学校運営の当事者として,単に意見を言うだけでなく,課題解決に向けて考えているか
・学校評議員制度との違いを実感できているか?(学校は「十分に意見をもらっている」では不十分)

 

<参考>2019地域とともにある学校づくり推進リーフレット [PDFファイル/374KB]

2019地域とともにある学校づくり推進リーフレット

■学校運営協議会を設置している小・中・義務教育学校(2020年7月1日時点) [PDFファイル/77KB]

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