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平成30年度 スタートカリキュラム作成支援研修

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月13日更新

平成30年度 スタートカリキュラム作成支援研修(平成31年1月28日実施)

【目的】スタートカリキュラムの趣旨の理解及び充実に向けて、県内の小学校における実践紹介や各学校で策定したスタートカリキュラムを交流することにより、平成31年度の各学校におけるスタートカリキュラムの策定や改善を図る。

【会場】大分県教育センター

【内容】

 <発 表> 「鶴岡小学校のスタートカリキュラム」

 <発表者> 佐伯市立鶴岡小学校指導教諭 武田 文子 氏

  武田氏発表資料 [PDFファイル/6MB] 鶴岡小学校のスタートカリキュラム(2016版) [PDFファイル/1.99MB]

  平成30年度スタカリ全体構想図 [PDFファイル/164KB]  「かたつむり」単元計画(5月中旬実施) [PDFファイル/404KB]

  週案(例) [PDFファイル/183KB]

 <演習・研究協議>「スタートカリキュラムの作成と改善」 

  演習資料 [PDFファイル/2MB]  平成31年度4月~5月週案例 [Excelファイル/56KB]

  演習で作成した「学校探検」のアイディア [PDFファイル/1.47MB]


武田先生の発表 学校探検のアイディアを話し合う

【感想等(一部)】

○スタートカリキュラムを行う上で、子どもの立場に立ち、子どもの思いや願いを実現させることができるように編成していくことが必要であることが分かった。
○事例とともにスタートカリキュラムの在り方を説明してくださったので、大変分かりやすかった。(多数)特に「主体性」を何度も強調されていたのが印象的だった。
○子どもの育ちの連続性を大事にしていきたい。
○魔法の言葉かけ(園ではどうしてたの?など)で主体的に学んでいく子どもたちにしていきたい。
○スタートカリキュラムを、いわゆる4・5月の1年生の「週案作り」ととらえがちだった考え方が、発表を聞いてガラッと変わりました。入学した子どもたちの力は、教師側が考えているよりはるかに多大で、いかにそれを活かしていくのか考え直す機会になった。学校全体で取り組んでいくことについては、さっそく勤務校で還流して広めていきたい。

○子どもだけで学校探検に行くことについて考えることができ、こちらもわくわくした。
○学校探検のイメージが広がった。これからの活動の参考になる。
○児童主体となると準備がいるということ、楽しんでくれるだろうというわくわく感を感じながら作業することができ、他の先生方に広げるのが楽しみになった。
○鶴岡小の実践を通して感じた主体性の重要性を、どのように表出させていくかをホワイトボードの活動をとおして考えることができた。特に、今まで当たり前のようにやってきた実践に対して、グループの人たちと「本当によいのか?」と批判的に考えることが、今後に向けてよい経験になった。
○それぞれの学校の取組や先生方の考えの交流ができて参考になった。学校は楽しいところなんだと思ってもらえることが一番で、その楽しさの質を園生活の土台の上に高めていきたいと思った。
○探検の中に「不完全な状態をつくる」ことで子どもの?を生み出すアイディアが参考になった。

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