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国登録記念物の登録について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月21日更新

国登録記念物(名勝地関係)の登録について(答申)

 国の文化審議会は、令和元年6月21日開催の同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、史跡名勝天念記念物の新指定11件、追加指定等28件、登録記念物の新登録3件、重要文化的景観の新選定1件について、文部科学大臣に答申を行いました。
 大分県からは、「平田氏庭園」(中津市)が新たに登録記念物に登録される答申がなされましたので、お知らせいたします。
 本文化財については、官報へ掲載後に正式に登録記念物(名勝地関係)として登録されます。今回の登録によって、県内の登録記念物は5件になります。

■平田氏庭園[ひらたしていえん]
○所在地 中津市耶馬溪町大字平田字川原田
○特 徴 耶馬渓の名勝指定や地域振興に尽力した平田吉胤(ひらたよしたね)氏の住宅に
     営まれた庭園で,耶馬渓の風致景観を巧みに取り込んで特徴ある眺望を演出する
     よう工夫された意義深い事例であり,時代を特徴づける造形をよく遺しています。
     (耶馬渓の風致景観を巧みに取り込んで特徴ある眺望を演出するよう工夫された庭園)

  主屋3階から望む庭園  新座敷側の庭園 伏石より「木ノ子岳の景」を望む
        主屋3階から望む庭園          新座敷側の庭園
                             伏石より「木ノ子岳の景」を望む