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四日市遺跡出土絵画土器が県の有形文化財に指定されます!

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月10日更新

 2月10日(火曜日)に開催された教育委員会におきまして、当センター所蔵の「四日市遺跡出土絵画土器」3点が新たに県指定有形文化財に指定されることが決まりましたので、お知らせします。 なお、正式には2月27日発行予定の県報への掲載をもって指定となります。

 これを記念して、2月28日(土曜日)からセンター展示棟ロビーにて展示いたします。新しい県指定有形文化財をどうぞご覧ください。

※なお、2月27日(金曜日)までは、写真(1)のみ「豊の国考古館」にて展示しております。


【四日市遺跡出土(線刻)絵画土器】

時代:弥生時代中期後半(約2,000年前)

シカ2頭

(1) 弥生土器 壺 シカの線刻 復元口径35.0cm×残存高18.2cm

 

矢じり

(2) 弥生土器 壺 矢じり状の線刻 復元口径37.0cm×復元高67.8cm

 

シカ1頭

(3) 弥生土器 高坏 シカの線刻 口径26.6cm×高24.4cm