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埋文講演会2「豊後府内と茶の湯1」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月27日更新

 10月21日(日曜日)に大分市平和市民公園能楽堂で開催しました。講師の京都国立博物館工芸室研究員降矢哲男氏から、奈良時代~江戸時代初期にかけての茶の湯の歴史をはじめ、数寄大名としての大友宗麟や宗麟が茶の湯に与えた影響、彫三島など出土資料からみた府内の茶の湯の様相など、興味深いお話しを聴くことができました。降矢先生と当センター吉田寛による企画展のギャラリートークも多くの方にご参加いただき、盛り上がりをみせていました。

 講演に先立ち、大分県立大分上野丘高等学校邦楽部により古曲「六段の調べ」や「ジブリ映画音楽メドレー」などすばらしい琴の演奏があり、来場者から大きな拍手を送られていました。ご参加のみなさま、ご清聴とご来場ありがとうございました。

 11月17日(土曜日)13時30分から同じく能楽堂で、国立歴史民俗博物館名誉教授小野正敏氏をお招きして埋文講演会3「豊後府内と茶の湯2」があります。こちらも多くのご来場をお待ちしています。

(1) 埋文講演会2「「豊後府内と茶の湯1」講演   (2) 企画展「大友氏の栄華2」ギャラリートーク

 豊後府内と茶の湯1の講演ギャラリートーク

(3) 大分県立大分上野丘高等学校邦楽部による琴の演奏

大分上野丘高校邦楽部の琴の演奏