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「熊本益城新聞」第1号の刊行

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月15日更新

 大分県教育委員会は熊本地震の復旧復興の支援として、県立埋蔵文化財センター職員を平成29年度より熊本県に派遣し、今年で3年目となります。そこで、熊本県へのエールをこめて、その復旧復興の様子とともに当センター職員の活動の一端を紹介する「熊本益城新聞」の第1号を改元初日の令和元年5月1日に発刊しました。
 益城町は2度にわたり震度7の激震に見舞われ、43名の尊い命が奪われ、住宅被害は全壊を含め1万棟以上が被災したいます。第1号では、町を代表する神社建築の木山神宮、町指定有形文化財の千光寺千手観音、古津森宮の影向石(板碑)の修復やそれに携わったセンター職員の活動等を紹介しています。

倒壊した木山神宮   影向石の調査

熊本益城新聞第1号 [PDFファイル/891KB]は、こちらでご覧になれます。

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