ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 情報化 > 産業の情報化支援 > 先端技術への挑戦 > 遠隔操作ロボット「アバター」を活用し、新たな事業に挑戦する県内の企業・団体向けに、アバターを無料で貸し出します!

遠隔操作ロボット「アバター」を活用し、新たな事業に挑戦する県内の企業・団体向けに、アバターを無料で貸し出します!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月15日更新

アバター  アバター

遠隔操作ロボット「アバター」を活用した新たなビジネスモデル構築挑戦パートナーを募集

県では、VR・ARやロボティクス、センサー、AI等の先端技術を複合的に用いて、離れた場所のロボットを遠隔操作し、あたかもそこに存在しているかのようにコミュニケーションや作業等を行う遠隔操作ロボット「アバター」(以下、「アバター」という。) について、民間企業等との連携により、様々な分野での実証実験や将来的な社会実装、産業創出に向けた取組を、全国に先駆けて進めています。

このたび、アバターの活用に積極的な企業等を大分県が事業実施を委託しているavatarin株式会社のパートナー事業者として選定し、様々な分野における新たなビジネスモデルの創出を図るため、以下により募集します。

募集要項 [PDFファイル/66KB]

1.応募条件

(1)大分県内に事業所を持つ企業・団体であること。

(2)令和3年3月31日までに以下4分野のいずれかにおいて、指定するアバターを用いた実証を行うこと。

なお、単発でのイベント実証に留まることなく、導入を見据えた継続的な取り組みとして検討すること。

(1) ショッピング

(2) 冠婚葬祭

(3) 福祉、医療、介護

(4) その他(教育、観光(アクティビティ)、警備、オフィスなど)

(3)改めて定めるアバター利用契約(※別紙1)およびプラットフォーム利用規約(※別紙2)を締結すること。

アバター利用約款 [PDFファイル/193KB]

プラットフォーム利用規約 [PDFファイル/238KB]

参考資料:アバター活用の事例です。

ユースケース資料

アバターユースケース資料 [PDFファイル/2.47MB]

2.応募方法

(1)募集期間

令和2年6月15日(月曜日)から令和2年7月31日(金曜日)17時00分まで

(2)提出方法

別紙の応募用紙を記入のうえ、以下宛先までメールにて送付

応募用紙 [Wordファイル/15KB]

E-Mail: oita2020@avatarin.com

 

3.パートナー事業者の決定

提出のあった応募用紙の内容を基に、ビジネス創出の可能性、県内への波及性等を総合的に評価し決定する。

4.使用するアバター

アバター

(1)機体名

普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」

 (2)機体スペック

 ・【サイズ、重量】150cm、15.5kg

 ・【稼働時間】約3時間

 ・【走行速度】Max2.9km/h

 ・【通信環境】Wifi整備、通信速度上下5Mbps以上

  詳細はhttps://avatarin.com/avatar/newme/を参照

 (3)操作側利用環境

 ・【PC】カメラ付のPC (必ずカメラとマイクの使用を許可すること)

 ・【対応ブラウザ】Google Chrome

 ・【推奨解像度】WXGA+ (1440 × 900)以上

 ・【通信環境】Wifi整備、通信速度上下5Mbps以上

(4)費用について

 本事業において、アバターおよびプラットフォームの利用料は無料とする。よって、アバター利用約款第13条に定めるアバターサービス利用料およびプラットフォーム利用規約第5条に定めるサービス料金は発生しないものとする。ただし、アバター利用に伴う通信料および電気使用料はパートナー事業者の負担とする。

 

5.その他

 本事業は、大分県委託事業「令和2年度遠隔操作ロボット「アバター」プロジェクト創出事業委託業務」(受託:avatarin株式会社)として実施するものである。

6.問い合わせ先

avatarin株式会社 (担当:奥田、埋田)

TEL:03-5542-1815

E-Mail: oita2020@avatarin.com

修正しました

令和2年6月23日(火曜日)16時17分 修正

該当箇所:2.応募方法(1)募集期間

修正前:令和2年6月15日(月曜日)から令和2年7月30日(金曜日)17時00分まで

修正後:令和2年6月15日(月曜日)から令和2年7月31日(金曜日)17時00分まで


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください