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平成30年度特集展示「辞書の歴史」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月17日更新

概要

 日本人と言語(日本語、漢語、英語など)の関わりをあらためて再認識できるよう、普段何気なく使っている国語辞典、漢和辞典、英和辞典などの成り立ち、歴史を振り返ります。
 全国的にも残存数が少なく、極めて貴重な「古本節用集」(臼杵市教育委員会蔵)と呼ばれる戦国時代の辞書や、「下学集」、「早引き節用集」、「倭玉篇」などの江戸時代に出版された辞書類、さらには幕末明治初期の文明開化にともなって出現した「英和節用集」や「附音挿図和訳英字彙」などの英語辞書、そして現在の国語辞典や漢和辞典のもととなった「言海」、「漢和大字典」などを展示します。
言海
附音図解英和字彙
大日本永大節用無尽蔵
《写真》
・言海/個人蔵
・附音図解英和字彙/個人蔵
・大日本永大節用無尽蔵/個人蔵

会期

平成30年7月18日(水曜日)~10月8日(月曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料