ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 歴史博物館 > 展示案内 > 企画展・特別展 > 令和元度企画展示「大分の近代日本画-中津・宇佐ゆかりの作家を中心に-」

令和元度企画展示「大分の近代日本画-中津・宇佐ゆかりの作家を中心に-」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月24日更新

概要

 幕末から明治前期頃までの大分の日本画界は、南画の活況と新たな日本画の導入に代表されます。
 明治から昭和前期にかけて多様化していく大分の近代日本画を、中津・宇佐ゆかりの作家を中心に紹介します。
山田秋坪《孔雀長春花図》1912年
松本真砂雄《美人図》昭和時代中期
賀来飛霞《二十四番花信図譜」(部分)》明治時代前期
《写真》
・山田秋坪《孔雀長春花図》1912年/個人
・松本真砂雄《美人図》昭和時代中期/個人
・賀来飛霞《二十四番花信図譜」(部分)》明治時代前期/個人

主要展示品

・山田秋坪《孔雀長春花図》1912年/個人
・松本真砂雄《美人図》昭和時代中期/個人
・賀来飛霞《二十四番花信図譜」(部分)》明治時代前期/個人
・帆足杏雨《山海風物之図》1872年/個人
・平野五岳《雪中山水図》明治時代初期/個人

会期

令和元年8月16日(金曜日)~令和元年9月8日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  8月19日(月曜日)、8月26日(月曜日)、9月2日(月曜日)

会場

大分県立歴史博物館企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

後援

大分合同新聞社

ギャラリートーク

・日時:令和元年8月31日(土曜日) 午後1時30分~午後2時30分
・講師:古賀道夫(当館学芸調査課長)
・会場:大分県立歴史博物館企画展示室
・備考:観覧料が必要

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)