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令和2年度特集展示「吉原真龍―真玉が生んだ美人画家―」

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月2日更新

概要

江戸時代の終わり、真玉に生まれ、京都で活躍した絵師がいました。吉原真龍(よしはらしんりょう)です。彼が描くのは浮世絵、とくに美人画で、京都で人気を博したようです。
本展では、子孫のもとに伝わった作品や資料をもとに、真龍の業績および人物像について紹介します。
吉原真龍作品 美人図
《写真》
吉原真龍作品 美人図/大分県立歴史博物館所蔵

主要展示品

吉原真龍作品 美人図/大分県立歴史博物館所蔵
吉原真龍作品 官女と犬/大分県立歴史博物館所蔵
伝後陽成院宸翰 龍虎/大分県立歴史博物館所蔵
 ※資料によっては、会期中に展示替えを行います。

会期

令和3年3月2日(火曜日)~令和3年6月6日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料

一般:310円(210円) 高・大学生:160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

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