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令和3年度の展覧会

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月7日更新

 今年度予定している展示は次のとおりです。

企画展・特別展

企画展「祈 i-no-ri と 願 ne-ga-i ~プロジェクションマッピングで迫る富貴寺と熊野磨崖仏の時代~」

 ・令和3年2月2日(火曜日)~4月11日(日曜日)

 プロジェクションマッピングの運用開始にあわせて、富貴寺と熊野磨崖仏の関連資料やそれらをとりまく時代背景などを紹介します。

企画展「れきはくコレクション2021」

 ・令和3年4月28日(水曜日)~6月27日(日曜日)

 大分県立歴史博物館には、絵画、彫刻、古文書、考古遺物、民具など多彩な文化財が収蔵されています。本展では、各分野の担当者が収蔵品の中か近年新しく収蔵した資料やふだんの平常展ではなかなか展示できない資料を中心にセレクトし、れきはくコレクションの新たな魅力を紹介します。

企画展「子どもに見せたい昭和の道具」

 ・令和3年7月16日(金曜日)~9月20日(月曜日・祝日)

 1964年(昭和39年)以来の東京オリンピック開催にあわせ、ひとむかし前の生活を振り返ります。大人たちが使っていた生活の道具や子どもたちが使っていた勉強や遊びの道具などを紹介します。大人と子どもと一緒になって、現代のものと比べてみませんか。

開館40周年記念特別展「赤塚古墳と三角縁神獣鏡~宇佐風土記の丘からみた古墳時代~」

 ・令和3年10月15日(金曜日)~11月28日(日曜日)

 本年は、大分県立歴史博物館の前身の歴史民俗資料館が開館して40年、赤塚古墳から三角縁神獣鏡が発見されて100年の節目の年にあたります。そのことを記念して、宇佐風土記の丘にある川部・高森古墳群に焦点をあて、赤塚古墳と三角縁神獣鏡を中心に、古墳時代の大分県の人びとと九州や瀬戸内海、近畿地方とのつながりを示す資料を展示します。あわせて、伝ダンワラ古墳出土鉄鏡など、古墳時代の最新の研究で注目されている資料も紹介します。

企画展「疫病退散!~祭礼・祈祷から科学へ~」

 ・令和4年3月4日(金曜日)~5月8日(日曜日)

 2020年より日本は新型ウイルスの災禍に見まわれています。しかし、疫病の災禍はこれが初めてではありません。過去に生きた人びとは疫病とどう向き合ってきたのでしょうか。本展では、とりわけ大分における疫病との闘いに注目し、その歴史をひもといていきます。

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