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令和3年度特別展 「赤塚古墳と三角縁神獣鏡~宇佐風土記の丘からみた古墳時代~」

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月7日更新

概要

 今年は、当館の前身「宇佐風土記の丘歴史民俗資料館」が開館して40年、宇佐風土記の丘にある赤塚古墳から三角縁神獣鏡が発見されて100年の節目の年にあたります。それらを記念して、宇佐風土記の丘の中核をなす川部・高森古墳群に焦点をあて、古墳時代の大分県の人々と九州や瀬戸内海、近畿地方とのつながりを示す資料を展示します。あわせて、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡など古墳時代の研究で注目されている資料についても紹介します。
赤塚古墳三角縁神獣鏡の写真
景初三年銘三角縁神獣鏡(島根県 神原神社古墳)の画像
《写真》
上:三角縁神獣鏡(宇佐市 赤塚古墳)国指定重要文化財[京都国立博物館所蔵] ※京都国立博物館写真提供
下:景初三年銘三角縁神獣鏡(島根県 神原神社古墳)国指定重要文化財[国(文化庁保管)所蔵、島根県立古代出雲歴史博物館保管] ※島根県立古代出雲歴史博物館写真提供

主要展示資料

・三角縁神獣鏡(宇佐市 赤塚古墳)国指定重要文化財[京都国立博物館所蔵]
・景初三年銘三角縁神獣鏡(島根県 神原神社古墳)国指定重要文化財[国(文化庁保管)所蔵、島根県立古代出雲歴史博物館保管]
・三角縁神獣鏡(京都府 椿井大塚山古墳)国指定重要文化財[京都大学総合博物館所蔵]
・石塚山古墳出土品(福岡県 石塚山古墳)国指定重要文化財[宇原神社所蔵]

会期

令和3年10月15日(金曜日)~11月28日(日曜日)
 [開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)※10月15日は午前11時開館
 [ 休 館 日 ] 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

観覧料

[一   般] 個人510円(460円)、団体360円(360円) 
[高・大学生] 個人310円(200円)、団体200円(200円) 
 ※(  )内は前売券料金
 ※団体は、20名以上
 ※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

会場

大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

共催

大分県

後援

大分合同新聞社、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、読売新聞西部本社、毎日新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、J:COM大分ケーブルテレコム、エフエム大分、NOAS FM、大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振

その他

・心をつなぐアートの力 第23回大分県民芸術文化祭参加行事
・芸術文化振興基金助成事業

前売券販売所

大分県立歴史博物館 窓口

イベント

記念講演会

 日時:令和3年11月6日(土曜日) 午後1時~午後3時
 会場:大分県立歴史博物館 講堂
 演題:「ヤマト政権の誕生と三角縁神獣鏡」
 講師:福永伸哉 教授(大阪大学大学院文学研究科)
 定員:100名(当日先着順)
 備考:聴講無料

ワークショップ(鋳造体験)

 日時:令和3年10月23日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分
 会場:大分県立歴史博物館
 定員:20名
 備考:要予約、観覧券が必要

フィールドワーク

 日時:令和3年11月21日(日曜日)午前10時30分~正午
 会場:宇佐風土記の丘(川部・高森古墳群)
 定員:20名
 備考:要予約、観覧券は不要

ギャラリートーク

 日時:令和3年10月16日(土曜日)午後1時~午後2時
    令和3年11月6日(土曜日)午後3時~午後4時
 会場:大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室
 定員:20名
 備考:観覧券が必要

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