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令和3年度 特集展示「高村焼の記憶」

印刷用ページを表示する掲載日:2021年12月7日更新

概要

 宇佐市下高に所在する高村は、鎌倉時代から宇佐神宮、弥勒寺におさめる土器(かわらけ)作りのムラであったことが古文書の記録によって知られています。高村で焼いた土器は、昭和時代初頭にはホーロク焼ともよばれていました。高村では800年にわたって土器を作り続けましたが、戦後まもなく終焉を迎えました。
 高村焼の生産が途絶えて約60年。本展は、高村焼に関連する古文書や民俗資料を紹介し、その記憶を辿っていくものです。
令和3年度 特集展示「高村焼の記憶」チラシ

主な展示品

・ 高牟礼文書 [個人蔵]
・ 高村焼甕 [当館蔵]
・ 捏鉢(こねばち) [当館蔵・個人蔵]
・ 風炉(ふろ) [当館蔵]

会期

令和3年12月7日(火曜日)~令和4年3月6日(日曜日)
 [開館時間] 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 [休 館 日]  月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館 常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料(平常展観覧料で観覧可能)

 [一   般] 310円(210円) 
 [高・大学生] 160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

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